[定例 2026年1月6日]令和7年度 大黒屋光太夫記念館 特別展「漂流と知の邂逅 芝蘭堂新元会と蘭学の時代」

ページ番号1016111  更新日 2026年1月6日

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 大黒屋光太夫の経験は、蘭学者たちに強い衝撃を与えました。書物を通じて得られていた異国の知識は、光太夫という「生きた証言者」との出会いによって、現実の世界と結びつき、より具体的で立体的な理解へと変容していきました。

 本特別展では、「芝蘭堂新元会図(しらんどうしんげんかいず)」を重要な手がかりとして、光太夫と蘭学者との交流をたどりながら、異文化との邂逅を恐れず、学びへと昇華させた先人たちの姿を浮かび上がらせます。

 光太夫の経験が生んだ知の広がりに思いを馳せていただくことで、過去から現在、そして未来へと続く学びの意義を感じて頂ければと考えております。

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