ようこそ市長室へ

ページ番号1004693  更新日 2024年11月7日

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元気で魅力あふれるまちをめざして

写真:鈴鹿市長 末松則子

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!

令和6年5月26日(日曜日)

気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定締結式

時間:12時 場所:鈴鹿ハンター

気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定締結式

気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定締結式

気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定締結式


株式会社鈴鹿ハンター様と

気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定の締結を行いました。

熱中症特別警戒情報発表時、暑熱避難施設としての指定に

御協力をしていただけることは、非常にありがたく、また、大変心強く思います。

令和6年11月

11月の秋の爽やかな風が心地よく感じる季節になりました。

紅葉の見ごろのニュースも耳にするようになってきましたので、これから色づいてくる街の景色が楽しみですね。

さて本市の外国人人口は本年4月に1万人を超えました。

外国人市民の方々の増加は、本市における人口減少を抑えるためのポイントの一つになります。

従来の技能実習に代わって今後「育成就労制度」が導入されるに当たり、外国人市民の方々を「地域の生活者」として、

どのように受け入れ、彼らの定住を促進していくのかということが、ますます重要になってまいります。

本市が参画する外国人集住都市会議(全国11都市で構成)では、11月8日(金曜日)にオンラインシンポジウムを開催し、

「多文化共生は全国の課題へ」をテーマにした基調講演やパネルディスカッションを行います。

本市からは、外国人労働者の言葉の壁について、行政と企業とが連携し解消に取り組むべきであること、

外国人が積極的に日本語を学べる環境を整えることの必要性を、オンラインで全国に発信してまいります。

さらに、人口減少を抑えるもう一つの取り組みとしまして、UIJターンを応援する「就職フェア IN TOKYO」を、

11月9日(土曜日)に三重県アンテナショップ「三重テラス」で開催します。

近年、本市を含め県内では、高等学校卒業後に進学や就労によって地元を離れる若い方が増えている現状があります。

そのような中、生産年齢人口(15歳~64歳)を増やす取り組みは、企業の成長や経済の活性化だけでなく、

地域と経済が好循環し、税収が増えることで子育てや介護・医療をはじめとするさまざまなサービスの充実につながります。

今回は鈴鹿で働きたい首都圏在住の方を対象とした、初めての雇用促進イベントとなっていますので、

鈴鹿で働き、生活することの魅力や楽しさをしっかりとPRしてまいります。

また、「鈴鹿 de はたらこっ!プロジェクト」では、産学官が連携して雇用対策に取り組んでいます。

“チーム鈴鹿”で持続可能な地域経済の実現を目指しますので、ぜひ注目してください。

 

 




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