ようこそ市長室へ

ページ番号1004693  更新日 2026年1月9日

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元気で魅力あふれるまちをめざして

写真:鈴鹿市長 末松則子

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

令和8年1月

 明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

 さて、依然として続く物価の高騰は、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。現在、国、県、市では、市民の皆様が安心して日々の生活が送れるよう政策を展開しているところでございますが、今後もスピード感をもって取り組みを推進してまいります。

 昨年を振り返りますと、本市の魅力を発信する取り組みとしましては、大都市圏へのシティプロモーションを強化するため、首都圏の拠点といたしまして、4月に東京事務所を開設いたしました。各省庁の情報収集をはじめ、企業や大学などとの関係を深め、本市に有益となる経営資源の獲得に向けて、日々、活動しています。

 そのプロジェクトの一つとして、8月に首都圏在住の若者を対象としたプロモーション部を設立いたしました。現在、市内出身の学生や社会人など約60名が在籍しております。今後、若者から若者に直接、本市の魅力をPRしていただくことで、鈴鹿の存在感を向上させてまいります。

 また、昨年開催されました「大阪関西万博」で、お茶の魅力を発信する「ティージャーニー」やふるさと納税の返礼品を紹介するブースの出展など、国内外に向けて本市の魅力を発信できたと感じております。

 こども・子育て支援に関しましては、こどもの権利を守り地域社会全体でこどもの健やかな成長を支え合うことにより、全てのこどもが将来に夢と希望を持って生きることができるまちづくりを進めることを目的に、昨年4月1日に鈴鹿市こども条例を施行いたしました。

今後も条例の理念に基づき、こどもたちが伸び伸びと成長できるこどもにやさしいまちづくりを進めてまいります。

 結びに、今年は午年です。疾風のごとく、全力で駆け抜ける思いで、迅速な施策の執行に取り組んでまいりますとともに、市民の皆様のご多幸を心から祈念申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。

 




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