ようこそ市長室へ

ページ番号1004693  更新日 2026年5月15日

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元気で魅力あふれるまちをめざして

写真:鈴鹿市長 末松則子

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

令和8年5月

 市内の景色も、桜から色とりどりの花々へと主役が移り変わり、爽やかな風が心地よい季節となりました。

 今年は長いお休みを取られた方もいらっしゃると思いますが、ゴールデンウィークも明けて通常に戻りました。

 心身ともにリフレッシュはされましたか?

 さて、4月に、市内では希望に満ちた雰囲気の中、新たな学校「天栄小学校」の開校式が執り行われ、私も出席させていただきました。

 開校式では、児童がデザインした校章が披露されたほか、校歌も紹介されました。校歌の歌詞は、これから児童のアイデアや意見をもとに制作されるとのことで、完成をとても楽しみにしています。

 また、天栄小学校では、通学先の変更に伴いスクールバスを導入しました。保護者や地域の皆様のご協力・ご支援のもと、こどもたちの安全な登下校を支えてまいります。開校日には、約100名の児童がバスを利用し、少し緊張した表情で初めてのバス登校をする姿が見られました。

 天栄小学校は、合川小学校、天名小学校、郡山小学校の3校が、学校再編により1つになって誕生した学校です。新しい環境の中で、こどもたちがより多くの仲間と出会い、豊かな人間性や協調性を育んでくれることを期待しています。

 そして、もう一つ、この春リニューアルをした「広報すずか」についてお知らせします。表紙デザインを一新した4月号は、ご覧いただけましたでしょうか。

 紙面には二次元コードを活用するなど工夫を重ね、情報量を維持しながら、発行回数を月1回へ変更しました。また、縦書きを取り入れるなど、メリハリのある構成とし、より読みやすく分かりやすい紙面づくりを心がけています。

 さらに、広報紙発信アプリ「マチイロ」への掲載も開始しました。アプリには、文字の拡大・縮小機能や、「やさしい日本語」を含む多言語翻訳機能など、便利な機能が備わっています。電子媒体に慣れた方はもちろん、高齢者の方や外国籍の方にも、幅広くご活用いただければと思います。

 これからも、紙面・電子版ともに、「広報すずか」をご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。




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