多胎児を妊娠中の方へ
多胎児を妊娠している方は妊娠中から様々な支援を受けることができます。
妊娠中に気になることやご心配なこと、ご相談がありましたらこども保健課(059-382-2252)へご連絡ください。
母子健康手帳の交付
多胎児を妊娠している方は、お子さん1人につき1冊、母子健康手帳を交付します。
なお、妊娠届出後に多胎妊娠していると分かった場合は、こども保健課(059-382-2252)へ連絡し、交付を受けた母子手帳を持参し、鈴鹿市保健センターへお越しください。
多胎妊娠の方には「ふたごの子育て」の冊子をお渡ししています。双胎の妊娠・出産・育児についての情報を掲載していますのでご活用ください。
多胎妊娠による妊婦一般健康診査の受診費用助成
多胎児を妊娠している方が、14回分の妊婦一般健康診査受診票に追加して妊婦健診を受診した場合、その受診費用の一部を助成します。
1回あたり上限5,000円。最大5回まで助成します。
母子健康手帳の交付の際に、多胎妊娠用の母子保健のしおりを1冊追加でお渡しします。県内の医療機関で受診する場合は、医療機関の窓口で多胎妊娠用の母子保健のしおりを提出すると、5,000円の助成が自動的に適用されます(現物給付)。
県外での医療機関の受診の場合は、受診後に、助成の手続きが必要です。(償還払い)
県外の医療機関を受診した方の助成の手続きについて、詳しくは、次のリンクをご確認ください。
妊婦のための支援給付事業
相談支援や保健指導を通じて、安心してこどもを生み子育てができるよう妊娠期から出産・子育てまで一貫して相談に応じ、必要な支援を行う事業です。
経済的支援として、妊婦支援給付金を2回申請することができます。
1回目は母子健康手帳交付時に、妊娠1回につき5万円。2回目は赤ちゃん訪問時にお子さん1人につき5万円を支給しています。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
産後ケア事業
出産後、「自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて不安」、「育児が大変」、「双子の赤ちゃんのお世話について知りたい」などの育児不安や負担を軽減するため、母子のケアや授乳指導・育児相談等を受けることができます。
鈴鹿市医師会や三重県助産師会における医療機関及び助産所での宿泊・通所や訪問による産後ケアがあります。
利用日数は最大7日間で、多胎児の場合は追加の利用料金が宿泊は1,000円、通所900円、訪問600円です。
妊娠中からの申請も可能です。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
産前産後期間の国民健康保険料の免除制度
産前・産後の期間の国民健康保険料を免除することができます。
出産予定日の6か月前から届出ができます。出産後の届出も可能です。妊娠85日以上の出産が対象です。(死産、流産、早産及び人工妊娠中絶の場合も含みます)
詳細は、次のリンクを参照の上、保険年金課(059-382-9290)までお問い合わせください。
産前産後期間の国民年金保険料の免除制度
国民年金第1号被保険者が出産した場合、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が、平成31年4月1日から開始されました。産前産後期間として認められた期間は、保険料を納付したものとして老齢基礎年金の受給額に反映されます。
多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前から6カ月間の国民年金保険料が免除されます。
妊娠85日(4カ月)以上の出産が対象です。(死産、流産、早産された方を含みます。)
マイナンバーカード及び、マイナポータルを利用して電子申請ができます。
詳細は、次のリンクを参照の上、保険年金課(059-382-9290)までお問い合わせください。
多胎児の広場(さくらんぼ広場)
多胎児が集まる場として、鈴鹿市子育て支援センターりんりんで「さくらんぼ広場」を開催しています。
詳細は次のリンクをご確認ください。
こども誰でも通園制度
生後6か月から満3歳未満までの保育所等に通っていないこどもが、保護者の就労要件等を問わず、月10時間まで保育所等に通園できる制度です。
利用の際には、事前の利用申請(オンライン申請)と事前面談が必要です。
詳細は次のリンクを参照の上、こども育成課(059-382-7606)までお問い合わせください。
多胎ネット
三重多胎ネットは、三重県内の双子や三つ子など多胎児を育てる家族を支援する任意団体です。
多胎児についての情報を掲載しています。多胎児の親子の集い等も実施しています。
詳細は次のリンクをご確認ください。
このページに関するお問い合わせ
こども政策部 こども保健課
〒513-0809 三重県鈴鹿市西条五丁目118番地の3(鈴鹿市保健センター内)
電話番号:059-382-2252 ファクス番号:059-382-4187
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。