「共働き子育てしやすい街ランキング2025」で県内1位を受賞しました!

ページ番号1016031  更新日 2026年1月8日

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「共働き子育てしやすい街ランキング2025」で県内1位を受賞しました!

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 「共働き子育てしやすい街ランキング2025」において、四日市市と並び鈴鹿市が初の県内1位にランクインしました!全国順位も前回43位から16位に大幅ランクアップしました。鈴鹿市では、令和5年から子育て世帯に寄り添った様々な施策「すずっこまんなかプロジェクト!」を展開しており、その取組の一つとして、子育て支援情報の発信に積極的に取り組んでいます。また、令和7年4月1日にスタートした「鈴鹿市こども条例」の理念に沿って、「子育てしやすいまち」「こどもにやさしいまち」を目指しています。

「共働き子育てしやすい街ランキング」とは

 日本経済新聞社と日経BPの情報サイト「日経xwoman(クロスウーマン)」が首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、中京圏(愛知・岐阜・三重)、関西圏(大阪・兵庫・京都)の主要市区と全国の政令指定都市、道府県庁所在地、人口20万人以上の都市の、計180自治体を対象に「自治体の子育て支援制度に関する調査」をしています。回答数は159自治体で、回収率は88.3%と公表されています。

鈴鹿市の「共働き子育てしやすい街」ランキング推移

ランキング推移
得点 全国

三重県

令和7(2025)年 71点 16位 1位
令和6(2024)年 65点 43位 2位
令和5(2023)年 70点 25位 2位

 

鈴鹿市の子育て支援に関する取組

こどもの健やかな育ちへの支援は、鈴鹿市こども条例に掲げる6つの基本理念をもとに行います

  1. こどもが差別を受けることなく、権利の主体として尊重されること
  2. こどもに関することを決める場合は、こどもの意見が尊重され、最善の利益が優先して考慮されること
  3. こどもが適切に養育され、生活が保障され、自分らしく生き、自らの可能性を伸ばして健やかに育つことができること
  4. こどもが年齢と発達の程度に応じて、自らに関わる物事について意見を表明し、主体的に社会に参加する機会が確保されること
  5. こどもと保護者が必要な支援を受け、家庭や子育てに夢を持ち、喜びを実感できる環境を整備すること
  6. 市や保護者などがそれぞれの責務や役割を果たすとともに、相互に連携し協力することにより、社会全体でこどもの健やかな育ちを支えること

「すずっこ子育てアプリ」での子育て情報の配信

待機児童ゼロ(保育所及び放課後児童クラブ)

 令和7年4月時点での、保育所及び放課後児童クラブにおける待機児童がゼロとなっています。

サマー学童の実施(夏季休業期間中における放課後児童クラブ)

 夏季休業期間のみの利用を希望する家庭のニーズに応えるため、夏季休業期間中における放課後児童クラブ(サマー学童)を実施しています。

5歳児健診の実施

 就学までに1年以上の期間があり、社会性が発達してくる時期で、集団生活への馴染みにくさなどに気づきやすくなる4歳児クラスを対象に、市内全ての児童に対し実施しています。

 5歳児健診後の支援が必要な児童に対しては、フォローの一環として、「すずっこスクエア」を実施しています。そこでは4歳児、5歳児、小学校1年生を対象に、集団へのなじみにくさや苦手さなど何らかの課題や心配をもつこどもとその保護者の相談に応じ、こどもの特性に応じたサポートを一緒に考えています。

 妊娠届出時には、こどもの成長記録をつづるとともに、子育ての情報を一冊にまとめておく「すずっこファイル」をお渡ししています。お子さんの様子や特性、健診の様子、保育・教育の記録、医療情報を記入したり、福祉機関の利用や検査結果などをまとめて、はさんだりすることができます。

転入ママパパのつどい

 就労や転勤等による、慣れない土地での子育てで孤立しないよう、子育て家庭のつながりづくりを応援する場を開催しています。また、企業と連携して実施する「企業連携型ママパパのつどい」についても、連携していただく市内の企業様を募集しています。

※その他 子育て支援総合コーディネート事業

このページに関するお問い合わせ

こども政策部 こども政策課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-7661 ファクス番号:059-382-9054
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