市民税・県民税の申告相談(本庁舎・巡回相談)

ページ番号1002023  更新日 2026年1月20日

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 令和8年度市民税・県民税の申告相談は、次のとおり行います。

申告される方へのお願い

  • 原則ご自身で申告書を作成してください。完成した申告書等は郵送していただくか、直接市民税課(市役所2階)または地区市民センターの窓口へ提出してください。
  • 郵送時、控え(3枚目)は切り離して保管してください。ただし、控えに受付印が必要な場合は、3枚目を切り離さずに返信用封筒を同封して郵送してください。
    宛先
    〒513-8701 鈴鹿市神戸一丁目18番18号
    鈴鹿市役所 総務部 市民税課
  • 申告相談会場は混雑が予想されるため、できる限り最少の人数でお越しください。待ち時間短縮のために、申告相談に必要な書類の整理、集計したものをお持ちください。
    ※例年2月中は特に混雑するため、できる限り時期をずらしたご来場にご協力ください。

申告書の作成については、「市民税・県民税の申告」をご覧ください。

対象

令和8年1月1日現在、市内に住所があった方

※令和7年度の申告状況により、申告が必要と思われる方には、申告書を送付します。ただし、申告書が送付されない方でも申告が必要な場合があります。

とき

2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日)(土曜日・日曜日、祝日を除く)

面談時間

8時30分~15時45分

受付時間カードの配布時間

8時30分~15時45分

※カードに記載された時間を目安にお待ちください。(混雑状況により案内が遅れる場合があります。)

※受付が集中した場合、配布終了時間前に配布を終了することがあります。

※駐車場や庁舎への入場は、8時からです。近隣の迷惑にならないよう、それまでの来場はお控えください。

(受付時間カードの例)

イラスト:受付時間カード1

イラスト:受付時間カード2

ところ

市役所本館12階 1203大会議室

 市役所本館で行う申告相談や巡回申告相談は市民税・県民税の申告会場です。確定申告書を提出される方は、お持ちいただいても対応できない場合があります。

 特に青色申告、土地や建物・株式の譲渡所得、配当所得、住宅ローン控除、過去の年分や死亡者の確定申告には対応できません。

 所得税の確定申告会場は、イオンモール鈴鹿2階イオンホールです。

持ち物

  • 申告書(送付されている場合)
  • 黒インクのボールペン
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカードなど)と本人確認書類(運転免許証など)
    ※親族などの代理で提出する場合、事前にコピーして添付してください。また、代理の方の本人確認をさせていただきますので、本人確認書類をお持ちください。
    ※控除対象配偶者や扶養親族、事業専従者を申告する場合は、その方々の個人番号確認書類も必要です。
  • 令和7年分の所得が分かるもの
    • 営業・農業・不動産所得がある方
      収支内訳書(あらかじめ収入と経費の内訳を記載しておいてください。固定資産税、都市計画税を必要経費とする方は、納税通知書に同封されている課税明細をご利用ください)
      ※必ず各経費の集計を済ませておいてください。
    • 給与所得、年金所得がある方
      源泉徴収票
  • 所得控除を受けるために必要なもの
    • 社会保険料控除
      令和7年中に支払った分の領収書・証明書、「国民健康保険納付済額のお知らせ」「国民健康保険納付確認書」、「国民年金保険料控除証明書」、「介護保険料納付済額のお知らせ」「介護保険料納付確認書」、「後期高齢者医療保険料納付済額のお知らせ」「後期高齢者医療保険料納付確認書」など
    • 生命保険料控除、地震保険料控除
      令和7年中に支払った分の控除証明書
    • 寄附金控除
      令和7年中に支払った寄附金(寄附金控除の対象となる寄附金)の受領証明書・領収書、または特定事業者(ふるさと納税の各ポータルサイト)が発行する年間寄付額を記載した「寄附金控除に関する証明書」
    • 配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、特定親族特別控除
      配偶者や扶養親族の所得が分かるもの(給与や年金の源泉徴収票など)
    • 障害者控除
      身体障害者手帳、療育手帳、障害者控除対象者認定書などで令和7年12月31日現在の障がいの程度が分かるもの
    • 医療費控除とセルフメディケーション税制
      • 医療費控除を受ける方
        「医療費控除の明細書」(領収書の添付では控除を適用できませんので、明細書を作成してください。)
        ※治療ではないもの(予防接種、文書料、治療につながらない健康診断、健康食品など)に支払った代金は控除の対象になりません。
        ※必ず人ごと医療機関ごとに集計し、記載しておいてください。
      • セルフメディケーション税制を受ける方
        「セルフメディケーション税制の明細書」と一定の取組(健康診査、予防接種など)を受けたことが分かる書類
        ※医療費控除とセルフメディケーション税制を合わせて受けることはできません。
        ※明細書の添付により、領収書の添付は必要なくなりますが、後日領収書の提示・提出を求める場合がありますので、領収書は必ず5年間は保管してください。
        ※必ず集計し、記載しておいてください。
      なお、各明細書の様式は市民税課、各地区市民センターにて入手できます。また、市ホームページ(ホーム>生活ガイド>生活便利帳>税金>医療費控除「医療費控除の明細書」「セルフメディケーション税制の明細書」)から印刷できます。

ご注意

  • ご自分で申告書を作成された方は、完成した申告書と添付資料を郵送するか、市民税課または各地区市民センターへ直接お持ちください(申告書の控えは保管しておいてください)。
  • 確定申告書の提出が不要になった年金受給者の方が、源泉徴収票に記載されていない控除を受ける場合は、市民税・県民税の申告が必要です。

巡回申告相談

 各地区の巡回申告相談を次の日程で行います。ご自身の居住する地区の会場へお越しください。

面談時間

9時30分~14時45分

受付時間カードの配布時間

8時30分~14時45分
 カードに記載された時間を目安にお待ちください(混雑状況により案内が遅れる場合があります。)。

※受付が集中した場合、配布終了時間前に配布を終了することがあります。

日程・会場

  • 2月9日(月曜日)
    椿公民館、飯野公民館
  • 2月10日(火曜日)
    庄野公民館、鈴峰公民館
  • 2月12日(木曜日)
    庄内公民館
  • 2月13日(金曜日)
    石薬師公民館
  • 2月18日(水曜日)
    井田川公民館
  • 2月19日(木曜日)
    玉垣公民館
  • 2月20日(金曜日)
    稲生公民館
  • 2月25日(水曜日)
    国府公民館
  • 2月26日(木曜日)
    加佐登公民館
  • 2月27日(金曜日)
    牧田公民館
  • 3月2日(月曜日)
    合川公民館
  • 3月3日(火曜日)
    深伊沢公民館
  • 3月4日(水曜日)
    若松公民館
  • 3月5日(木曜日)
    久間田公民館
  • 3月6日(金曜日)
    栄公民館
  • 3月9日(月曜日)
    箕田公民館
  • 3月10日(火曜日)
    天名公民館
  • 3月11日(水曜日)
    河曲公民館
  • 3月12日(木曜日)
    一ノ宮地区市民センター
  • 3月13日(金曜日)
    白子地区市民センター

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民税課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:税政グループ:059-382-9006 市民税第一・第二グループ:059-382-9446
ファクス番号:059-382-7604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。