学校再編関係

ページ番号1003111  更新日 2024年6月27日

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写真:授業風景イメージ

 少子化の進展が中長期的に継続することが見込まれることなどを背景に、学校の小規模化に伴う教育上の諸課題が、今後より一層顕在化することが懸念されています。
(鈴鹿市学校規模適正化・適正配置に関する基本方針)

将来の児童生徒数と学級数

グラフ:将来の児童生徒数と学級数

 小学校の児童数は平成21年度、中学校の生徒数は平成25年度をピークに減少傾向となっています。

各小中学校の児童生徒数と学級数の推計について

基本方針

イラスト:学校再編のイメージ図

 学校は、児童生徒に教科などの知識や技能を習得させるだけでなく、多様な考え方や価値観に触れ、社会性や規範意識を身に付けさせることが重要となります。このような教育を行う上では、一定規模の児童生徒の集団が確保されていることが望まれます。

 本市における少子化の推移、また、具体的な学校の統廃合などに関する全国事例や先進地視察の状況を考慮し、適正な学校規模の在り方やその実現に向けた方策などを取りまとめました。

本市における適正規模・適正配置の考え方
  適正規模 適正配置(通学距離) 適正配置(通学時間)
小学校 12~24学級(1学年2~4学級) おおむね4km以内 おおむね1時間以内
中学校 9~24学級(1学年3~8学級) おおむね6km以内 おおむね1時間以内

※鈴鹿市学校規模適正化・適正配置に関する基本方針

小中学校における規模の基準
  過小規模校 小規模校 適正規模校 大規模校 過大規模校
小学校 5学級以下(複式学級あり) 6~11学級 12~24学級 25~30学級 31学級以上
中学校 5学級以下 6~8学級 9~24学級 25~30学級 31学級以上

※鈴鹿市学校規模適正化・適正配置に関する基本方針

各地域における取組

 鈴鹿市学校規模適正化・適正配置に関する基本方針に基づき、児童生徒の教育環境を整えるため、学校の規模が複式学級の発生する5学級以下の過小規模校または31学級以上の過大規模校となる場合には、5年前を目途に保護者や地域も交えて検討していきます。
 検討の際に出された地域・保護者・学校の関係者からの意見などは、「教育委員会からのお知らせ」を通じて、地域住民や保護者の皆様にお知らせしていきます。
※複式学級とは、二つ以上の学年をひとまとめにし、一つの学級に編制することです。

よくある質問

 これまでに保護者や地域の方からお寄せいただいた質問のうち、多く寄せられた質問について説明します。

その他調査等

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 教育政策課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-9112 ファクス番号:059-383-7878
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