木造住宅耐震化に関する支援等制度のご案内

ページ番号1016414  更新日 2026年3月10日

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支援等の対象となる住宅

昭和56年5月31日以前に建てられた又は工事を着工された木造住宅

 ・本制度の木造とは、軸組工法、枠組壁工法、伝統的工法をいい、プレハブ工法、丸太組工法、木質パネル工法等は対象外です。

 ・本制度の住宅とは、戸建て住宅のほか、長屋建て住宅、共同住宅を含みます。

 ・住宅の離れや建物の過半が住宅である併用住宅も対象です。

耐震診断とは

大地震で倒壊しない耐震性(強さ)があるか調査し、確認することです。

耐震診断の目的は、お住まいの弱点を認識し、具体的な対策をたてることです。

鈴鹿市では、対象となる木造住宅の調査・確認に対して無料で診断を行っています。

補強計画・補強工事とは

耐震診断の結果、倒壊する可能性が高いと診断・判定された住宅について、弱点を改善することで、一応倒壊しない住宅にするため必要となる計画(設計)、工事のことです。

鈴鹿市では、耐震診断等により、「倒壊する可能性が高い」と診断等された木造住宅の補強計画・補強工事に対して支援を行っています。

木造住宅耐震化の手順

木造住宅の除却・補強工事等の支援のイメージです。

支援等の対象となる住宅を将来どうするのか。

木造住宅耐震化の手順をご覧ください。

耐震診断

鈴鹿市が木造住宅の耐震診断を無料で行っています。

補強工事等を検討されている方はご利用ください。

1棟・1回限り(市が実施する耐震診断を受けていないこと)

容易な耐震診断調査

容易な耐震診断調査票を使って、自ら実施する耐震診断です

除却工事を検討されている方はご利用ください。

補強計画

「倒壊する可能性が高い」と診断等された木造住宅の補強計画

 ・一般診断法の場合 上限18万円を補助

 (原則、内装仕上げ等はそのままで診断を行う)

 ・精密診断法の場合 上限34万円を補助

 (内装仕上げ等を一部撤去するなど、精度の高い診断を行う)

1棟・1回限り(過去に本制度を利用して補強計画を行っていないこと)

補強工事

補強計画に基く補強工事 上限157.5万円を補助

1敷地・1回限り(過去に本制度を利用して補強工事を行っていないこと)

リフォーム工事

補強工事と同時に行うリフォーム工事 上限20万円を補助

除却工事

「倒壊する可能性が高い」と診断された木造住宅の除却工事 上限20万円を補助

1敷地・1回限り(過去に本制度を利用して除却工事を行っていないこと)

容易な耐震診断調査による除却工事

「倒壊の危険性あり」と判断された木造住宅の除却工事 上限20万円を補助

1敷地・1回限り(過去に本制度を利用して除却工事を行っていないこと)

詳しい内容や様式

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築指導課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-9048 ファクス番号:059-384-3938
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。