ごみの減量とリサイクルにご協力ください
令和7年度のごみの発生量などをお知らせします
本市では、環境への負荷が少ない資源循環型社会をつくるため、皆さんにごみの減量とリサイクルの推進をお願いしています。今回は、令和7年度のごみ発生量と資源化率(※)についてお知らせします。
(※)資源化率…ごみ発生量に対する資源化量の割合
ごみ発生量等について
令和7年度のごみ発生量は、約60,869トンでした。市民1人あたりでは、1日約863グラムのごみを出していることになります。
令和5年度以降ごみ発生量が減少している理由として、物価高騰による買い控えや人口減少のほか、市民の方の4R(※)意識の向上などが考えられます。
また、令和7年度の資源化率は約22.6%となり、前年度と比べて増減ありませんでした。
(※)4R…リフューズ(断る)、リデュース(減らす)、リユース(繰り返して使う)、リサイクル(再資源化)


さらなるごみの減量・資源化のために
生ごみは水気を切ってから出しましょう
生ごみのうち約80%は水分です。水分を含んだ生ごみは重く、燃えにくいのでエネルギーをたくさん使います。
なるべく水気を切ってからもやせるごみに出してください。十分水気を切ることで、ごみが軽くなり、臭いも減少します。
下記リンクに、皆さまから募集した水切りに関するアイディアを掲載しているので、ぜひ実践してみてください。
また、生ごみ処理機やコンポストの購入費の一部を助成していますので、ご活用ください。
雑がみは資源ごみとして分別してください
お菓子の空き箱やトイレットペーパーの芯などの雑がみ類は、資源になります。資源ごみA「雑誌・雑がみ」として、十字に縛るか、取っ手付きの紙袋に入れて出してください。
【雑がみの一例】
(1)ティッシュの空き箱 (2)トイレットペーパーやラップ等の芯 (3)紙袋や商品の空き箱
(4)はがき・封筒(窓あきでないもの) (5)食料品の空き箱

防水加工された紙コップなど、 窓あき封筒(窓部分がセロファンのもの)、 写真、 和紙、
カーボン紙、 レシートなどの感熱紙、 アルミや金箔でコーティングされた紙、 汚れやにおいのついた紙
「混ぜればごみ、分ければ資源」です。ごみの減量と資源化をさらに進めるために、引き続きご協力をお願いします。
資源ごみの集積所がない場合は・・・
資源ごみは、自治会の集積所のうち一部でのみ収集しています。
資源ごみの集積所がない場合は、スーパーなどの店頭回収もご利用ください。
また、鈴鹿市清掃センターでは資源ごみA及び資源ごみBの衣類を、鈴鹿市不燃物リサイクルセンターでは
資源ごみA及び資源ごみBを回収しています。
-
資源回収協力店
市内で資源ごみの店頭回収を行っている店舗を紹介しています。 - 鈴鹿市清掃センター
-
鈴鹿市不燃物リサイクルセンター(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ
環境部 廃棄物対策課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-7609 ファクス番号:059-382-2214
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。