【みえ市民活動ボランティアセンター】「災害ボランティア受入れ体制強化のためのスタート&ステップアップ事業フォーラム」を開催します

災害ボランティア受入れ体制強化のためのスタート&ステップアップ事業フォーラム「被災者の多様なニーズに対応する地域へ-住民、NPO、社協、事業者、行政の関係性づくり-」
「災害時にどのような支援が求められるか」を想像することができますか。 高齢者、障がいのある方、そのケアをする家族、子どもたち、妊産婦、女性、外国人、ペットを飼っている人…。 被災された人々の命や暮らしを支えるために、様々な状況にある人々への支援を行うために、 平時から住民、NPO、社協、事業者、行政などが「それぞれの役割」を理解し、 地域全体で「支えあう関係性」をつくることが重要です。
地域で、県域で、多様な被災者ニーズに対応できる「支えあう関係性」をどうつくるか。 10月に津市で開催した「多様な主体が参加したワークショップ」の報告を交え、 「地域の被災者ニーズ対応力」を高めるための意見交換を行います。
日時
2026年2月28日(土曜日)14時~17時
場所
みえ県民交流センター 交流スペース(津市羽所町700 アスト津3階)
参加者
市民、NPO、地域団体、社会福祉協議会、事業者、行政の方、どなたでも
定員
40名
内容
アドバイザー
- 川口 淳さん(三重大学教授地域圏防災・減災研究センター センター長)
- 李 仁鉄さん(NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長)
2025年度津市WS報告
- 太田 学志さん(社会福祉法人津市社会福祉協議会 地域福祉課 主査)
- 安宮 勝之さん(津市市民活動センター)
- 曽我 江里子さん(株式会社綿清商店 取締役社長)
- 中村 保親さん(津市南が丘地区自主防災協議会 会長)
- 大越 仁さん(認定NPO法人HA-HA-HA 副理事長)
2024年度松阪市WS後報告
青木大輔さん(社会福祉法人松阪市社会福祉協議会福祉のまちづくり課主任)
プログラム
第1部(14時~14時50分)
津市ワークショップ報告
第2部(15時~15時50分)
「被災者の多様なニーズに対応する地域になるために」アンケート・ヒアリング調査報告
【課題提起】
- 川口淳さん(三重大学教授地域圏防災・減災研究センター センター長)
- 李仁鉄さん(NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長)
第3部(15時50分~17時)
- フロアトーク「被災者の多様なニーズに対応する地域になるために」
- まとめ・閉会のあいさつ
【同日午前開催】セミナー 地域の「災害対応力」を高めるために
「地域の関係性が希薄化している」と言われます。
もし、災害が起きたら…。地域で助け合うことができるでしょうか。
本セミナーでは、災害時を想定し「地域コミュニティ」がいかに大切か、平時から「地域の災害対応力」を高めるために必要なこと、について学びあいます。 お二人の専門家から「地域の災害対応力」をテーマにお話いただきます。
ぜひご参加ください。
日時
2026年2月28日(土曜日)11時~12時
場所
みえ県民交流センター 交流スペース(津市羽所町700 アスト津3階)
講師
- 川口 淳さん(三重大学教授地域圏防災・減災研究センター センター長)
- 李 仁鉄さん(NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長)
申込み
下記リンク先の申込みフォームからお申込みください。
また、メールでのお申込みも可能です。その場合は、「氏名」「所属」「連絡先(電話番号、メールアドレス)」「2月28日フォーラム参加希望」とご記入いただき、下記問い合わせ先まで送付ください。
2月28日セミナー(午前)に参加される場合は、2月28日(午前)セミナー希望と記入ください。
※定員になり次第、受付を終了いたします。
申込み締切:2026年2月20日(金曜日)
主催・企画運営
主催
三重県
企画運営
特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター
問合せ
特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター
電話:059-222-5995
ファクス:059-222-5971
メール:center@mienpo.net
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このページに関するお問い合わせ
地域振興部 地域協働課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-8695 ファクス番号:059-382-2214
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