水質検査

ページ番号1002352  更新日 2026年2月25日

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上下水道局では、安全な水を供給するため、水道法に基づく定期的な水質検査を行っています。

(1)定期水質検査

 水道水は、水道法により「水質基準」が定められています。上下水道局では、現在規定されている水質基準51項目について定期的に検査を行い、国が定める基準への適合を確認しています。

 また、水道水質管理上留意すべきとされている「水質管理目標設定項目」についても水質検査を行い、現状の把握に努めています。

 定期水質検査地点は次のとおりです。

  •  給水栓(蛇口)・・・市内18か所の公共施設給水栓(下記の図を参照してください)
  •  水源・・・・・・・・・・・深井戸31か所
  •  送水場等・・・・・・・市内6か所の送水場、配水池

給水栓水質検査地点図

 定期水質検査結果 給水栓(蛇口)

詳しい水質検査結果は、鈴鹿市上下水道局水道施設課で閲覧できます。

(2)毎日検査 

 市内すべての送水場・配水池では、毎日、職員が残留塩素などを確認しているほか、濁度や残留塩素の計器による常時モニタリングも24時間体制で行っています。また、配水管の管末付近の給水栓23か所では、市民モニターの方が、毎日自宅の蛇口で残留塩素の測定や水の外観(色・濁り)の確認を行っています。


水道水における有機フッ素化合物について

 有機フッ素化合物であるペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、2026年(令和8年)4月1日から「水質管理目標設定項目」から「水質基準項目」に格上げされ、正式な水質基準値として「PFOS及びPFOAの合算値で50 ng/L(1リットルあたり50ナノグラム)以下」が適用されます。これにより、水道事業者は基準値を遵守するための定期的な検査が義務付けられます。

 鈴鹿市上下水道局では、PFOS及びPFOAについて令和3年度から、浄水(送水場の出口の水)、原水(水源地の井戸の水)及び給水栓水(蛇口から出る水)において検査を行い、すべての検査結果に問題がないことを確認しています。

 これまでのPFOS及びPFOAの検査結果については、以下のリンクより確認ください。

※ ng/Lとは、水1リットルあたり10億分の1グラムの物質が溶解していることを表します。

 

外部リンク

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このページに関するお問い合わせ

上下水道局 水道施設課
〒510-0253 三重県鈴鹿市寺家町1170番地
電話番号:施設グループ:059-368-1679 水質グループ:059-368-1681
ファクス番号:059-368-1688
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