鈴鹿市の避難場所
市内における避難所、避難地の一覧表を地区別に掲載しています。所在地のほか、各施設における標高も記載しています。
災害の種類によっては、利用できない避難所や避難地があるため、事前に確認しておきましょう。
収容避難所

災害により住居を失った方などが、避難生活を送るための学校の体育館や公民館などの施設です。
基幹収容避難所(市立小・中学校の体育館及び市立武道館の計41か所)は、多くの方を収容でき、毛布や発電機、非常食などを備えている施設です。オリーブボックス(避難所開設・運営を行うためのセット)も配備しており、地震時には避難者が職員の到着を待たずに避難所の開設・運営を開始することができます。
また、風水害時と地震時では、避難所開設の流れが異なりますので、詳しくは下記のページをご確認ください。
福祉避難所

収容避難所での生活が困難な高齢者や障がい者の方など、特別な配慮が必要な方が避難する施設です。
災害時の状況を鑑み、市又は福祉避難所に指定されている施設の判断により開設します。
緊急避難所

地域の防災活動の拠点や一時的に避難するための、自治会などが管理する集会所等の施設です。
避難地

地震や火災などの場合に一時的に避難するための公園や広場等の場所です。
地震による建物の倒壊や火災の延焼による被害から身を守るため、周囲に倒壊の恐れのある建物がなく、落下物の心配がない屋外の空き地を避難地として指定しています。
津波避難ビル

津波から一時的に緊急避難するための堅固な中高層建物です。
津波から身を守るためには、高台や津波浸水が予測される区域の外に避難することが大原則です。しかし、高齢者やケガをした方などで逃げ遅れた方は、緊急的に津波避難ビルに避難してください。
※大きな地震のあとは余震も活発で、津波火災による建物延焼や浸水後の孤立化なども考えられます。あくまでも、津波避難ビルは緊急避難に限って利用すると理解することが大切です。
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このページに関するお問い合わせ
危機管理部 防災危機管理課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-9968 ファクス番号:059-382-7603
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