避難所の開設の流れ

ページ番号1010752  更新日 2026年9月11日

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 市では災害時に避難所を開設します。ただし、災害対策基本法に基づき指定している指定避難所を一斉に開設するのではなく、災害の規模などに応じて必要な避難所を開設します。以下に、市の開設する基本方針を示しますが、災害の状況に応じて必ずしも方針通りに開設できるものではないため、市ウェブサイトやSNSを確認して現在の開設状況を確認するようにしてください。

風水害時

レベル3大雨警報、レベル3氾濫警報、レベル3高潮警報、暴風警報発表時

 レベル3大雨警報、レベル3氾濫警報、レベル3高潮警報、暴風警報が発表された場合に、早めに避難をするための「自主避難所」27か所を以下のとおり開設します。

  • 地区市民センター併設公民館(国府、庄野、加佐登、牧田、石薬師、稲生、飯野、河曲、箕田、玉垣、若松、栄、天名、合川、井田川、久間田、椿、深伊沢、鈴峰、庄内)
  • 愛宕公民館
  • 神戸公民館
  • 一ノ宮公民館
  • 鼓ヶ浦小学校体育館
  • 長太小学校体育館
  • 箕田小学校体育館
  • 白子小学校体育館

レベル3土砂災害警報発表時

レベル3土砂災害警報が発表された場合に、早めに避難をするための「自主避難所」14か所を以下のとおり開設します。

  • 国府公民館
  • 加佐登公民館
  • 石薬師公民館
  • 河曲公民館
  • 一ノ宮公民館
  • 玉垣公民館
  • 栄公民館
  • 天名公民館
  • 合川公民館
  • 井田川公民館
  • 久間田公民館
  • 椿公民館
  • 鈴峰公民館
  • 庄内公民館

警戒レベル3~5の避難情報発令時

 災害の状況に応じて、市が警戒レベル3~5の避難情報を発令します。その際にすでに開設している避難所の避難者数や災害の規模などを勘案し、鈴鹿市災害対策本部で検討した上で、追加で避難所を開設します。

地震時

南海トラフ地震発生時

 南海トラフ地震が発生し、本市でも大きい被害が見込まれる場合は下記の小・中学校体育館や公民館などを優先的に開設します。ただし、南海トラフ地震は津波が発生する可能性があるため、県が発表している津波浸水予測図に基づく浸水予測区域内にある避難所は原則開設しません。

  • 各小学校体育館(長太・若松・愛宕・白子・鼓ヶ浦・栄小学校体育館を除く)
  • 各中学校体育館(大木・鼓ヶ浦中学校体育館を除く)
  • 各公営公民館(長太・若松・愛宕・白子・鼓ヶ浦・栄公民館を除く)
  • ふれあいセンター
  • 市武道館

南海トラフ地震以外の地震発生時

 一律に開設を決めている避難所はなく、地震の被害の規模等に応じて鈴鹿市災害対策本部にて開設する避難所を検討した上で、開設します。

このページに関するお問い合わせ

危機管理部 防災危機管理課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-9968 ファクス番号:059-382-7603
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。