在宅医療・介護連携推進事業の取組み(医療・介護関係者向け)

ページ番号1018065  更新日 2026年10月9日

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在宅医療・介護連携推進事業とは

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者の方が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けれるよう、地域における医療・介護の関係機関が連携し、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供できる体制の構築を目指しています。

 この取り組みを進めるため、市では、相談体制、患者情報共有システムの構築、顔の見える関係づくりなど、関係機関が連携し、多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できる体制の構築を推進しています。

在宅医療・介護連携支援センター(すずらん)

医療と介護の連携をスムーズにするため、以下の相談に対する関係職種への支援を行っています。

  • 地域の医療・介護の資源の把握及び共有
  • 医療・介護連携の課題抽出と対応策の検討
  • 顔の見える関係づくり
  • 医療・介護連携に関する相談
  • 関係者間の情報共有
  • 研修

鈴鹿市 医療・介護多職種連携情報共有システム(バイタルリンク)

 在宅で療養される方が、住み慣れた地域で可能な限り自分らしい生活ができるよう、在宅医療と介護の連携を推進するため、患者情報共有システム(バイタルリンク)の普及に取り組んでいます。

鈴鹿市 社会資源検索システム (関係者ウェブサイト)

 市では、医療・介護・福祉サービスの事業所の検索や、空き情報の検索ができるウェブサイトを運用しています。

 また、在宅医療・介護に関する情報共有や、研修会や講演会等のお知らせも随時掲載しています。

※関係者ウェブサイトのご利用を希望する関係職種の方は地域医療推進課(059-327-6268)へご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 地域医療推進課
〒513-0809 三重県鈴鹿市西条五丁目118番地の3(鈴鹿市保健センター内)
電話番号:059-382-9291 ファクス番号:059-384-5670
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。