刈り取り後の稲わらは早めに処理しましょう

ページ番号1017681  更新日 2026年8月20日

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県下有数の生産量を誇る本市のノリ生産は、10月初めから養殖シーズンを迎えます。一方、田んぼでは、稲刈りを終える時季を迎えますが、台風が接近しやすい時季でもあります。刈り取り後の稲わらなどをそのままにしておくと、大雨時に側溝や水路を詰まらせ浸水被害を拡大させたり、海へ大量に流れ込み、漁業に影響を与えてしまいます。海でこれらがノリ網に付着するとノリの品質が悪化します。取り除くには、手作業しか方法がありません。また漁港内に流れこんでしまうと漁に出られないため、漁業者は回収作業に追われてしまいます。このため、刈り取り後の稲わらなどは、早期のすき込みをお願いします。
 

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