電子契約導入の概要について
電子契約導入の概要
電子契約とは
電子契約とは、従来の、紙の契約書に記名押印することに代えて、クラウドサービス上にアップロードした契約書の電子データに、契約当事者が合意の上、電子署名を付与することで締結する契約のことです。

運用開始時期
令和8年10月1日以降に公告、指名通知又は見積依頼をおこなう案件から運用を開始します。
対象となる契約
事業者様が希望した場合に限り、一部を除き、原則としてすべての契約を対象に、電子契約による契約締結をおこないます。なお、請書等、従来の紙媒体による契約において、契約当事者の一方のみが記名押印をしていた書類は対象外です。
導入する電子契約サービス
電子契約サービス「クラウドサイン」(弁護士ドットコム株式会社提供)
※本サービスは三重県が使用する電子契約サービスと同じものです。
※電子契約サービスを利用して鈴鹿市と契約を締結する事業者様については、「クラウドサイン」にアカウント登録をする必要はなく、費用も発生しません。
※クラウドサインの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
電子契約の導入による事業者様側のメリット
電子契約の導入により、従来の紙による契約と比較して、本市と契約を締結する事業者様に対して主に以下のメリットを創出します。

このページに関するお問い合わせ
技術監理部技術監理契約課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話番号:059-382-9039 ファクス番号:059-382-9050
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