麻しん(はしか)患者の発生について

ページ番号1014994  更新日 2026年4月16日

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 令和8年4月15日(水曜日)、三重県から市内における麻しん(はしか)患者発生の報告がありました。詳細は三重県ホームページをご確認ください。

麻しん(はしか)とは

 麻しんは、麻しんウイルスにより引き起こされる感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。

主な症状

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。

 麻しんが疑われる場合は、医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え、以降は医療機関の指示に従ってください。移動の際は、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。

感染経路

 感染経路は、空気感染、飛まつ感染、接触感染で、その感染力は非常に強力です。

予防方法

 手洗い、マスクのみでは予防できず、予防接種が最も有効です。定期予防接種対象者、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は特に、2回の予防接種が済んでいるかご確認ください。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 地域医療推進課
〒513-0809 三重県鈴鹿市西条五丁目118番地の3(鈴鹿市保健センター内)
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