新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルスワクチン接種

担当:新型コロナウイルスワクチン接種推進課(コールセンター) TEL 0120-280-489
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

ここから本文です。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

 新型コロナウイルスワクチン接種の事業期間は、令和4年2月までとなっています。
 鈴鹿市では、関係機関の協力のもと、1週間あたり約4,000人(2回目接種を合わせると約8,000人)のペースで接種を行っており、おおむね7月末までには、高齢者の接種を終えることができる見込みです。
 また、7月下旬から「高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方」、8月以降は全ての方の接種が進められるよう、現在、準備を行っています。具体的な時期などについては、決まり次第、皆さんにお知らせします。
目次ワクチン接種概要接種券(クーポン券)予約方法
接種の流れ副反応について問合せ

ワクチン接種概要

対象者

 原則として、接種日において鈴鹿市に住民登録がある方
 ただし、長期間入院している方など、やむを得ない事情がある場合は、一定の手続きにより、住所地外で接種を受けることができます。

 新型コロナウイルスワクチンは、「接種を受けた人の方が受けていない人よりも新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ない」ということが分かっていることから、市民の皆さんに接種をお勧めしていますが、強制ではありません。
 このため、接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。
 なお、接種の有無に関わらず、3つの密の回避やマスクの着用、手指消毒の励行など、感染予防策の実施をお願いします。また、周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。

接種を受ける方の順位

 ワクチンの供給が徐々に行われることから、現在は次のような順位でワクチン接種を受けていただく予定となっています。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方))
  3. 高齢者以外で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方や高齢者施設等従事者
  4. 上記以外の方

接種の予定

 本市では、国からのワクチンの供給量が明らかになった上で、接種の予約枠を設定し、予約を受け付けています。接種券については、予約枠に応じて、年齢階層順を基本に、順次発送しますので、お手元に届くまでお待ちください。
 なお、医療従事者や高齢者施設等の従事者、基礎疾患を有する方などで、すでに接種を済まされた方や接種券をお持ちの方は、お手数をお掛けしますが、後から届いた接種券の廃棄をお願いします。

※接種券は個人単位で送付するため、家族間であっても到達するタイミングが異なります。ご了承ください。

左右にフリックすると表がスライドします。

高齢者接種券の発送3月29日
予約開始日4月26日
接種開始日5月10日
高齢者以外で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方接種券の発送7月中旬
予約開始日7月中旬
接種開始日7月下旬
上記以外の方50歳〜59歳接種券の発送(目安)7月中旬から
接種開始日(目安)8月上旬から
45歳〜49歳接種券の発送(目安)8月中旬から
接種開始日(目安)9月上旬から
40歳〜44歳接種券の発送(目安)8月下旬から
接種開始日(目安)9月下旬から
30歳〜39歳接種券の発送(目安)9月中旬から
接種開始日(目安)10月上旬から
16歳〜29歳接種券の発送(目安)9月下旬から
接種開始日(目安)10月中旬から

接種医療機関および集団接種会場

接種医療機関

 ワクチン接種実施医療機関(市内)はこちらをご覧ください。

※医療機関からの要請や予約状況によって、予約方法を変更する場合がありますので、ご注意ください。

集団接種会場

 次の4会場で実施します。(外部サイトのマップへ移動します)

接種回数

 現時点で薬事承認されているファイザー社のワクチンについては、一定の間隔(20日間隔)を空けて一人あたり2回の接種が必要です。
 なお、県が実施する集団接種では、モデルナ社のワクチンが使用されます。こちらも一定間隔(4週間)を開けて、一人2回の接種が必要です。

※今後、薬事承認されるワクチンによっては、接種回数や接種間隔が異なる場合があります。また、2回接種が必要な場合のワクチンは、1回目と2回目のワクチンは同じものを接種する必要があります。

接種費用

 無料

接種券(クーポン券)

 接種券は、ワクチン接種時と接種予約の際に必要となります。対象の方へは、次のとおり交付します。

高齢者の方

 接種券は、対象者宛てに一人ずつ郵送します(選挙時の入場整理券のように、世帯単位ではありません)。
 なお、鈴鹿市在住で対象となる高齢者への接種券は、令和3年3月29日に発送しています。

高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方

 市内在住で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方は、申請することにより接種が受けられます。接種券(クーポン券)を受け取り、医療機関へ接種予約を行った上で、接種を受けてください。なお、接種券(クーポン券)の入手方法は次のとおりです。

※基礎疾患を有する方の具体的な範囲については、こちらをご覧ください。

高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方の接種券(クーポン券)入手方法
  1. 主治医に接種相談の上、「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」に記載してもらう
  2. 「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」を直接または郵送で、新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条五丁目118-3(保健センター2階))へ提出する
  3. 接種券を受け取る(郵送で申請者へ交付します)

※「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」は、市内の医療機関で入手できます。市外の医療機関に通院や入院されている方は、こちらから入手し、かかりつけ医などにご相談ください。
※住民票所在地が鈴鹿市以外の方は、本市で接種券の発行ができないため、申請できません。「高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方」の接種券の発行について、住民票のある市区町村にご相談ください。

転入された方へ

 高齢者の方で、令和3年3月8日から4月14日(水曜日)までに転入された方については、4月19日(月曜日)に接種券を発送しています。
 4月15日(木曜日)以降に転入された方については、接種券を発行しますので、鈴鹿市新型コロナワクチン接種推進課(電話059-382-9291)へご連絡ください。

他市区町村の接種券をお持ちの方へ

 住民票所在地が鈴鹿市ではない方であっても、やむを得ない事情(※)がある場合は、次の条件を満たしていれば、鈴鹿市内でワクチン接種を受けることができます。

 2の届け出後、予約や接種の際に必要となる届出済証を鈴鹿市から発行します。お手元に届出済証を用意いただき、予約方法を確認の上、ご自身でご予約ください。
 なお、やむを得ない事情のうち、「入院・入所者」「基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」「職域接種を受ける場合」は、上記条件2の届出が不要となります。予約の際は、医療機関にご相談ください。

(※)やむを得ない事情とは
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 高血圧や糖尿病等の基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 職域接種を受ける場合 など

住所地外接種届

届出が必要な方

 やむを得ない事情(上記※参照)があり、住民票所在地ではなく鈴鹿市での接種を希望される場合は、鈴鹿市に対し「住所地外接種届」を提出していただく必要があります。
 申請方法は以下のとおりです。
 なお、いずれの申請方法においても、住所地外接種届の記載内容に不備などがある場合は、住所地外接種届出済証を交付しないことがありますのでご留意ください。

郵送申請

 「住所地外接種届」を記載し、接種券の写し(コピーなど)を添付して新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条5-118-3)へ郵送してください。後日、鈴鹿市から「住所地外接種届出済証」を郵送により交付します。

窓口申請

 「住所地外接種届」および「接種券(または接種券の写し)」を提出します。本人確認後、窓口で「住所地外接種届出済証」を交付します。本人確認ができない場合は、「住所地外接種届」に記載の居住先住所に送付します。

※市外の方は、ホームページなどで本市の接種状況(接種券の交付状況)を確認し、本市の接種状況に合わせてワクチン接種を受けていただくようお願いします。

鈴鹿市への届け出が不要な方

 やむを得ない事情のうち、「入院・入所者」「高血圧や糖尿病等の基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」「職域接種を受ける場合」に該当する方は、住所地外接種届の提出は不要です。
 なお、その他の事情があり、提出がどうしても難しい場合は、鈴鹿市へご連絡ください。

予約方法

 予約方法は次の4つです。なお、予約には接種券(クーポン)が必要ですので、お手元にご用意ください。

  • インターネットで予約
    ワクチン接種予約管理システムで、医療機関や日時を選択し、ご予約ください。
    ワクチン接種予約管理システム
    Web予約マニュアル
  • コールセンターで予約
    鈴鹿市コロナワクチンコールセンターへ連絡し、ご予約ください。
    電話 0120-280-489
    ※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。
  • 医療機関で予約
    かかりつけ医療機関での接種の予約方法は、各医療機関によって異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。なお、医療機関からの要請や予約状況によって、予約方法を変更する場合がありますので、ご注意ください。
    ワクチン接種実施医療機関(市内)
  • ファクスで予約
    耳の不自由な方を対象にした予約方法です。専用の申し込み用紙でお申し込みください。
    ファクス 059-384-5670

※予約方法は、動画(手話通訳あり)でもご案内しています。動画については、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種の予約 インターネット簡単ご予約はこちら

予約受付日

個別接種

 下記のとおり、新しい予約枠(2週間先または3週間先の接種分)の受付を開始します。

左右にフリックすると表がスライドします。

予約受付開始日1回目の接種時期予約枠数
4月26日(月曜日)から5月10日(月曜日)〜5月16日(日曜日)3,000人
5月4日(火曜日)から5月17日(月曜日)〜5月23日(日曜日)3,700人
5月11日(火曜日)から5月24日(月曜日)〜5月30日(日曜日)3,900人
5月18日(火曜日)から5月31日(月曜日)〜6月6日(日曜日)3,900人
5月25日(火曜日)から6月7日(月曜日)〜6月13日(日曜日)3,700人
6月1日(火曜日)から6月14日(月曜日)〜6月27日(日曜日)7,800人
6月15日(火曜日)から6月28日(月曜日)〜7月11日(日曜日)8,000人
6月29日(火曜日)から7月12日(月曜日)〜7月25日(日曜日)5,000人
7月13日(火曜日)から7月26日(月曜日)〜8月8日(日曜日)8,000人
8月3日(火曜日)から8月16日(月曜日)〜8月29日(日曜日)調整中

※今後も新しい予約枠(2週間先の接種分)の予約を受け付けます。

集団接種

 2回接種する必要がありますので、両日とも来場可能な日程をお選びください。

【日程】 ※接種時間は、各日程とも9時から17時まで(最大)です。

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)
第1日程8月10日(火曜日)8月22日(日曜日)9月12日(日曜日)
第2日程8月17日(火曜日)8月29日(日曜日)9月19日(日曜日)
第3日程8月24日(火曜日)9月5日(日曜日)9月26日(日曜日)
第4日程9月21日(火曜日)10月3日(日曜日)10月24日(日曜日)
第5日程9月28日(火曜日)10月10日(日曜日)10月31日(日曜日)
第6日程10月5日(火曜日)10月17日(日曜日)11月7日(日曜日)
【接種会場】

左右にフリックすると表がスライドします。

会場名所在地定員(最大)
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店南玉垣町3628640人
鈴鹿市労働福祉会館神戸地子町388640人
イオンタウン鈴鹿1階庄野羽山4-20-1640人
鈴鹿ハンター2階算所2-5-1640人

※集団接種で使用するファイザー社のワクチンは、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。このため、ワクチン接種については、1回目の接種と2回目の接種を一度に予約する必要があります。
 具体的には、1回目の接種の予約日時からちょうど3週間後が、2回目接種の予約日時となります。3週間後の予定も考慮して、ご予約ください。
※ワクチンの供給量などの接種体制の状況により、縮小や取りやめになる場合があります。

予約の取消・キャンセル

 予約キャンセルは、貴重なワクチンの廃棄につながります。多くの高齢者の皆さんがワクチン接種を受けられるよう、やむを得ない事情以外でのキャンセルはお控えください。

1回目接種前の場合

 予約のキャンセル方法は、予約方法に準じます。

  • インターネットで予約した方:マイページ登録後、キャンセル入力してください。
  • コールセンターで予約した方:コールセンターへご連絡ください。
  • 医療機関で予約した方:医療機関へご連絡ください。
  • ファクスで予約:ファクスでご連絡ください。

※キャンセル後は、いずれの場合も最初から予約を取り直す必要がありますので、ご注意ください。
※2回目のみのキャンセルはできません。

1回目接種後の場合

 2回目接種の予約をキャンセルする場合は、必ずコールセンター(電話0120-280-489)へご連絡ください。
 再予約を希望される場合は、コールセンターの案内に従ってください。
 ただし、ワクチンの適正管理の観点から、日時・会場を指定することはできませんので、ご留意ください。
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

接種の流れ

集団接種

 集団接種は次のとおり行います。なお、受付開始から終了まで、40分程度かかります。密を避けるため、必ず予約した時間にお越しください。

  1. 受付
    (検温し、予約状況や接種券などを確認します)
  2. 予診票の記入
    (あらかじめ予診票に記入しておくことでスムーズに接種が受けられます)
  3. 予診票の確認
    (記入漏れがないかなど、記入内容を確認します)
  4. 予診
    (接種が可能かどうか、医師による問診などを行います)
  5. ワクチン接種
    (上腕部に注射するため、肩を出しやすい服装でお越しください)
  6. 接種済証の発行
    (接種券に接種済のシールを貼付します。接種券は、2回目の接種時も必要ですので、大切に保管してください)
  7. 接種後の待機(15分〜30分)
    (以上で接種は終了です)
接種時に必要なもの
  • 接種券(クーポン券)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • その他(おくすり手帳、健康保険証)

※外国語の予診票や説明書などは、こちらをご覧ください。

副反応について

 一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀(まれ)ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご覧ください。

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくよう勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。
職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口
人権相談に関する窓口

問合せ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチンや副反応に関する相談)

 電話 0120-761770
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(ワクチン接種に関する相談)

 電話 059-224-2825
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン接種に係る一般的な相談、予約受付)

 電話 0120-280-489
 受付時間 8時30分〜17時15分(土曜日・日曜日、祝日対応)
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

耳が不自由な方の連絡先

 ファクス 059-384-5670
 電子メール cvsesshu@city.suzuka.lg.jp

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。
 「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があったなどの事例が消費生活センターに寄せられています。接種を受ける際の費用は全額公費であり、市役所職員や保健所職員が金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありませんのでご注意ください。
 困ったときは、一人で悩まず、下記へご相談ください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 電話 0120-797-188(0120 なくな いやや)
 電話 (局番なし)188 (最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口へつながります)

鈴鹿警察署
 電話 059-380-0110

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