新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルスワクチン接種

担当:新型コロナウイルスワクチン接種推進課(コールセンター TEL 0570-012-382)

ここから本文です。

 市では、関係団体の協力を得ながら、ワクチンの準備がされた際、接種を希望する市民の皆さんができる限り速やかに接種できるように、接種場所や接種体制の準備を進めているところです。
 接種時期や市民の皆さんの手続き方法などの準備を行っています。接種に関して詳しくは、決定し次第、お知らせします。
※このページに掲載している情報は、更新日現在の状況であり、順次更新していきます。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。
 「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があったなどの事例が消費生活センターに寄せられています。接種を受ける際の費用は全額公費であり、市役所職員や保健所職員が金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありませんのでご注意ください。
 困ったときは、一人で悩まず、下記へご相談ください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 電話 0120-797-188(0120 なくな いやや)
 電話 (局番なし)188 (最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口へつながります)

鈴鹿警察署
 電話 059-380-0110

ワクチン接種について

対象者

 原則として、接種日において鈴鹿市に住民登録がある方
 ただし、長期間入院している方など、やむを得ない事情がある場合は、一定の手続きにより、住所地外で接種を受けることができます。

接種を受ける方の順位

 ワクチンの供給が徐々に行われることから、現在は次のような順位でワクチン接種を受けていただく予定となっています。

接種の予定

 鈴鹿市に4月12日の週に高齢者用のワクチンが配分されます。しかしながら、供給量が少ないことから、高齢者施設の入居者から接種を開始します。
 5月・6月には、徐々にワクチンの供給量が増える見込みとなっていますので、接種時期などが決定し次第、お知らせします。

左右にフリックすると表がスライドします。

高齢者接種券の発送3月29日
予約開始日4月26日予定
高齢者以外で基礎疾患を有する方、
高齢者施設等従事者
接種券の発送未定
予約開始日未定
上記以外の方接種券の発送未定
予約開始日未定

接種医療機関及び接種会場

 接種医療機関
 ワクチン接種実施医療機関(市内)はこちらをご覧ください。

 接種会場
 現在調整中です。詳細が決定し次第、お知らせします。

接種の流れ

 事前に予約が必要です。 電話またはインターネットで、接種日や接種会場などを予約していただきますが、予約方法など詳しくは、今後、広報すずかや市ホームページなどでご案内します。

接種時に必要なもの
  • 接種券
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • その他(おくすり手帳、健康保険証)

接種券(クーポン券)

 接種券は、ワクチン接種時と接種予約の際に必要となります。
 接種券は、対象者宛てに一人ずつ郵送します(選挙時の入場整理券のように、世帯単位ではありません。
 高齢者宛ての接種券は、令和3年3月29日に発送しました。その他の方については、接種時期が近づき次第、順次郵送します。

転入された方へ

 高齢者の方で、令和3年3月8日から4月14日(水曜日)までに転入された方については、4月19日(月曜日)に接種券を発送します。
 4月15日(木曜日)以降に転入された方については、接種券を発行しますので、鈴鹿市新型コロナワクチン接種推進課(電話059-382-9212)へご連絡ください。

接種回数

 現時点で薬事承認されているファイザー社のワクチンについては、一定の間隔(20日間隔)を空けて一人あたり2回の接種が必要です。

※今後、薬事承認されるワクチンによっては、接種回数や接種間隔が異なる場合があります。また、2回接種が必要な場合のワクチンは、1回目と2回目のワクチンは同じものを接種する必要があります。

接種費用

 無料

接種を受ける際の同意の取得

 新型コロナウイルスワクチンの接種は、多くの方に受けていただくことが勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志でワクチン接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀(まれ)に発生することがあります。このため、救済制度が設けられています。

予診票・説明書・接種のお知らせなど

※外国語の予診票や説明書などは、こちらをご覧ください。

問合せ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチンや副反応に関する相談)

 電話 0120-761770
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(ワクチン接種に関する相談)

 電話 059-224-2825
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン接種に係る一般的な相談、予約受付)

 電話 0570-012-382 ※通話料がかかります。
 受付時間 8時30分〜17時15分(土曜日・日曜日、祝日対応)
※現在、接種予約は受け付けておりません。予約の開始は、4月26日の予定です。

耳が不自由な方の連絡先

 ファクス 059-384-5670
 電子メール cvsesshu@city.suzuka.lg.jp

関連リンク