新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルスワクチン接種

担当:新型コロナウイルスワクチン接種推進課(コールセンター) TEL 0120-280-489

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新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくよう勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

安易なキャンセルはおやめください
 新型コロナウイルスワクチンは、接種当日に希釈され、6時間を過ぎると使用できず、廃棄しなければなりません。数に限りがあるワクチンを無駄にしないため、体調不良などやむを得ない場合を除き、キャンセルはしないでください
目次ワクチン追加接種
(3回目接種)の概要
接種券
(接種券一体型予診票)
接種スケジュール
予約方法接種証明書発行
(ワクチンパスポート)
問合せ

ワクチン追加接種(3回目接種)の概要 ※ワクチン接種(1・2回目)についてはこちら

対象者

 2回目接種完了後、6カ月を経過した18歳以上の方

接種の時期

 令和4年1月31日(月曜日)から
※接種券は、順次発送しています。

接種するワクチン

  • ファイザー社製
  • モデルナ社製

接種回数

 1回

接種費用

 無料

接種券(接種券一体型予診票)

接種券の発行(再発行)

 接種券は、用紙左側に「接種券付予診票」、右側に「予防接種済証(臨時接種)」が印刷されています。予診票へ必要事項を記入の上、切り離さずに会場へお持ちください。
 ワクチン接種後、右側の「予防接種済証(臨時接種)」の原本または写し(原本を撮影した画像も可)は、国内でのワクチン接種歴の確認に使用できる書類になります。無くさないように、大切に保管してください。
 なお、次の方は、接種券の発行(再発行)申請が必要です。

予防接種済証(臨時接種)サンプル画像

接種券の発行(再発行)申請が必要な方
  • 鈴鹿市以外の市区町村で2回接種した後に鈴鹿市へ転入した方
  • 国内で2回接種を終えているものの、登録誤りや接種記録がないなどにより、接種券が届いていない方
  • 接種券を紛失・滅失、破損した方
  • 「予診のみ」で接種券を使用した方
  • 海外で2回接種した方
申請方法

 直接または郵送で、新型コロナウイルスワクチン接種推進課へ

新型コロナウイルスワクチン接種推進課

〒513-0809 鈴鹿市西条5丁目118-3(鈴鹿市保健センター2階)

接種券の早期送付が必要な方へ

 医療従事者などで接種券の早期送付が必要な方は、次の方法で申し出てください。

 早期送付の申請受付は終了しました。

他市区町村の接種券をお持ちの方へ

 住民票所在地が鈴鹿市ではない方であっても、やむを得ない事情(※)がある場合は、次の条件を満たしていれば、鈴鹿市内でワクチン接種を受けることができます。

 2の届け出後、予約や接種の際に必要となる届出済証を鈴鹿市から発行します。お手元に届出済証を用意いただき、予約方法を確認の上、ご自身でご予約ください。
 なお、やむを得ない事情のうち、「入院・入所者」「基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」「職域接種を受ける場合」は、上記条件2の届出が不要となります。予約の際は、医療機関などにご相談ください。

(※)やむを得ない事情とは
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 高血圧や糖尿病等の基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 職域接種を受ける場合 など

住所地外接種届

届出が必要な方

 やむを得ない事情(上記※参照)があり、住民票所在地ではなく鈴鹿市での接種を希望される場合は、鈴鹿市に対し「住所地外接種届」を提出していただく必要があります。
 申請方法は以下のとおりです。
 なお、住所地外接種届の記載内容に不備などがある場合は、住所地外接種届出済証を交付しないことがありますので、ご留意ください。

届出方法

 郵送または直接、必要書類を新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条5-118-3 鈴鹿市保健センター2階)へ

必要書類
  • 住所地外接種届出書
  • 接種券の写し

※届出された方には、予約に必要な書類を本市の接種状況(接種券の発送状況)に合わせて、「住所地外接種届出書」に記載の住所へ順次郵送します。

接種スケジュール

個別接種

 個別接種は、令和4年1月11日(火曜日)から予約受付を開始します。接種券(予診票一体型)が届いた方は、予約をしてください。なお、接種開始は、1月31日(月曜日)からです。

 接種できる医療機関(市内)はこちらをご覧ください。

予防接種スケジュール。1月11日から予約を開始し、1月31日から接種を開始します。

※追加接種で使用するワクチンは、国から全国の自治体に対して、ファイザー社製ワクチンとモデルナ社製ワクチンがおおむね同じ割合で供給されるため、2つのワクチンを併用して追加接種を行います。特別な事情がない限り、ワクチンの種類を問わず、早い日程での接種をお勧めします。
※ワクチンの残量または国からの供給量によって、上記スケジュールから変更する場合があります。

集団接種

 日程が決まり次第お知らせします。

予約方法

 予約方法は次の4つです。なお、予約には接種券が必要ですので、お手元にご用意ください。

  • インターネットで予約(24時間対応)
    ワクチン接種予約管理システムで、医療機関や日時を選択し、ご予約ください。
    ワクチン接種予約管理システム
  • 電話で予約
    鈴鹿市コロナワクチンコールセンターへ連絡し、ご予約ください。
    電話 0120-280-489
  • 医療機関で予約
    直接予約を受け付けている医療機関には、診察時間内に直接お申し込みください。
  • ファクスで予約
    耳の不自由な方を対象にした予約方法です。専用の申し込み用紙でお申し込みください。
    ファクス 059-382-7607

新型コロナウイルスワクチン接種の予約 インターネット簡単ご予約はこちら

ワクチン予約相談センター

 市では、ワクチン予約相談センターを設置します。ワクチン予約のお手伝いなどが必要な方はご利用ください。

とき

1月11日(火曜日)〜2月28日(月曜日)
平日10時〜13時、14時〜17時

ところ

※集団接種と同じ会場を使用します。

予約の取消・キャンセル

 予約キャンセルは、貴重なワクチンの廃棄につながります。多くの市民の皆さんがワクチン接種を受けられるよう、やむを得ない事情以外でのキャンセルはお控えください。

1回目接種前の場合

 予約のキャンセル方法は、予約方法に準じます。

  • インターネットで予約した方:マイページ登録後、キャンセル入力してください。
  • コールセンターで予約した方:コールセンターへご連絡ください。
  • 医療機関で予約した方:医療機関へご連絡ください。
  • ファクスで予約:ファクスでご連絡ください。

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行

 新型コロナウイルスワクチンを接種したことの証明書を発行します。

※ワクチン接種証明書は、12月20日から電子化に対応しました。電子版の申請方法は、こちらをご確認ください。

対象

 鈴鹿市が発行した接種券を使用して接種した方
※接種時の住所地が鈴鹿市以外の方は、接種時の住所地自治体窓口へお問い合わせください。

証明書の種類

 証明書には、「日本国内用(国内専用)」と「海外および日本国内用(海外・国内兼用)」があります。用途に応じて、ご申請ください。
 なお、国内で利用する目的の接種証明書は、これまでどおり「予防接種済証」と「接種記録書」が利用可能で、必ずしも本証明書が必要ではありません。

予防接種済証

 接種券の右側下方(追加接種(3回目接種)の場合は右半分)のワクチンシールが貼られている部分

接種済証サンプル画像

接種記録書

 医療従事者、高齢者施設従事者などの方で、ワクチンを接種したときに発行したもの

接種記録書サンプル画像

申請に必要なもの(申請書類が不足する場合は証明書交付までに数日かかります)

 証明書の発行には、次の申請書類が必要です。

左右にフリックすると表がスライドします。

日本国内用証明書海外用および日本国内用証明書
・申請書
・本人確認書類(住所・氏名・生年月日が記載されたもの)
・接種済証または接種記録(紛失した場合を除き、ご持参ください)
・申請書
・接種済証または接種記録(紛失した場合を除き、ご持参ください)
・パスポート
場合によって必要な書類
・旧姓・別姓・別名の併記を求める場合:旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類
・代理人による請求の場合:本人自筆の委任状、代理人の本人確認書類
・郵送の場合:返信用封筒(申請者が切手貼付、返送先住所を記入したもの)、現住所が確認できる本人確認書類
※郵送の場合、申請書と返信用封筒以外は、写しで送付してください。

申請方法

 直接または郵送で、新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条五丁目118-3 鈴鹿市保健センター2階)

問合せ

接種証明書の制度全般に関すること

国の新型コロナワクチンコールセンター 電話0120-761-770

申請書の記入方法など申請方法に関すること

新型コロナウイルスワクチン接種推進課 電話059-382-9291

問合せ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチンや副反応に関する相談)

 電話 0120-761770
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(ワクチン接種に関する相談)

 電話 059-224-2825
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(副反応に関する質問や相談)

 電話 059-224-3326
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)
※対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語です。

鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン接種に係る一般的な相談、予約受付)

 電話 0120-280-489
 受付時間 8時30分〜17時15分(土曜日・日曜日、祝日対応)
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

耳が不自由な方の連絡先

 ファクス 059-382-7607
 電子メール cvsesshu@city.suzuka.lg.jp

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。
 「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があったなどの事例が消費生活センターに寄せられています。接種を受ける際の費用は全額公費であり、市役所職員や保健所職員が金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありませんのでご注意ください。
 困ったときは、一人で悩まず、下記へご相談ください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 電話 0120-797-188(0120 なくな いやや)
 電話 (局番なし)188 (最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口へつながります)

鈴鹿警察署
 電話 059-380-0110

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