新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルスワクチン接種

担当:新型コロナウイルスワクチン接種推進課(コールセンター) TEL 0120-280-489
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

ここから本文です。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

 新型コロナウイルスワクチンは、「接種を受けた人の方が受けていない人よりも新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ない」ということが分かっていることから、市民の皆さんに受けていただけるようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません
 接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます
 なお、接種の有無に関わらず、3つの密の回避、マスクの着用、手指消毒の励行など、感染予防対策の継続をお願いします。また、周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。
安易なキャンセルはおやめください
 新型コロナウイルスワクチンは、接種当日に希釈され、6時間を過ぎると使用できず、廃棄しなければなりません。数に限りがあるワクチンを無駄にしないため、体調不良などやむを得ない場合を除き、キャンセルはしないでください
目次ワクチン接種概要接種券(クーポン券)接種の流れ個別接種集団接種
予約方法副反応について接種証明書発行
(ワクチンパスポート)
接種済証(臨時)
再発行
問合せ

ワクチン接種概要

対象者

 原則として、接種日において鈴鹿市に住民登録がある方
 ただし、長期間入院している方など、やむを得ない事情がある場合は、一定の手続きにより、住所地外で接種を受けることができます。

接種を受ける方の順位

 ワクチンの供給が徐々に行われることから、現在は次のような順位でワクチン接種を受けていただく予定となっています。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方))
  3. 高齢者以外で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方や高齢者施設等従事者
  4. 上記以外の方

接種の予定

 本市では、国からのワクチンの供給量が明らかになった上で、接種の予約枠を設定し、予約を受け付けています。接種券については、予約枠に応じて、年齢階層順を基本に、順次発送しますので、お手元に届くまでお待ちください。
 なお、医療従事者や高齢者施設等の従事者、基礎疾患を有する方などで、すでに接種を済まされた方や接種券をお持ちの方は、お手数をお掛けしますが、後から届いた接種券の廃棄をお願いします。

※接種券は個人単位で送付するため、家族間であっても到達するタイミングが異なります。ご了承ください。

左右にフリックすると表がスライドします。

高齢者接種券の発送3月29日
接種開始日5月10日
高齢者以外で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方接種券の発送7月中旬
接種開始日7月下旬
上記以外の方60歳〜64歳接種券の発送6月中旬
接種開始日6月下旬
50歳〜59歳接種券の発送(目安)7月中旬
接種開始日(目安)8月上旬
40歳〜49歳接種券の発送(目安)8月中旬
接種開始日(目安)8月下旬
30歳〜39歳接種券の発送(目安)8月下旬
接種開始日(目安)9月中旬
12歳〜29歳接種券の発送(目安)9月上旬
接種開始日(目安)9月下旬

接種医療機関および集団接種会場

接種医療機関

 ワクチン接種実施医療機関(市内)はこちらをご覧ください。

※医療機関からの要請や予約状況によって、予約方法を変更する場合がありますので、ご注意ください。

集団接種会場

 次の4会場で実施します。(外部サイトのマップへ移動します)

接種回数

 住民接種で使用するファイザー社のワクチンについては、一定の間隔(20日間隔)を空けて一人あたり2回の接種が必要です。

接種費用

 無料

接種券(クーポン券)

 接種券は、ワクチン接種時と接種予約の際に必要となります。対象の方へは、次のとおり交付します。

高齢者・一般の方

 接種券は、対象者宛てに一人ずつ郵送します(選挙時の入場整理券のように、世帯単位ではありません)。

妊婦などで重症化リスクが高い、あるいは感染リスクの高い業務に従事しているなどの事情により、接種券の早期送付が必要な方

早期送付の対象者

 以下の全てに該当する方(すでに接種を受けた方は除く)

  1. 申し出時点で鈴鹿市に住民票を有する方
  2. 昭和47年4月2日以降に生まれ、申し出時点で12歳以上の方
  3. 次の表の要件に該当する方
番号要件
1妊娠している方、妊娠を考えている方または授乳中の方
211月末までに他のワクチンの接種を予定している方
3その他早期の接種が必要な方【具体的な理由の記載が必要です】
早期接種の申し出方法

 新型コロナウイルスワクチン接種券送付依頼書に記入の上、郵送または直接、新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条5-118-3 鈴鹿市保健センター2階)へご提出ください。

高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方

 市内在住で高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方は、申請することにより接種が受けられます。接種券(クーポン券)を受け取り、医療機関へ接種予約を行った上で、接種を受けてください。なお、接種券(クーポン券)の入手方法は次のとおりです。

※基礎疾患を有する方の具体的な範囲については、こちらをご覧ください。

高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方の接種券(クーポン券)入手方法
  1. 主治医に接種相談の上、「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」に記載してもらう
  2. 「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」を直接または郵送で、新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条五丁目118-3(保健センター2階))へ提出する
  3. 接種券を受け取る(郵送で申請者へ交付します)

※「新型コロナウイルスワクチン接種券送付申請書」は、市内の医療機関で入手できます。市外の医療機関に通院や入院されている方は、こちらから入手し、かかりつけ医などにご相談ください。
※住民票所在地が鈴鹿市以外の方は、本市で接種券の発行ができないため、申請できません。「高血圧や糖尿病等の基礎疾患を有する方」の接種券の発行について、住民票のある市区町村にご相談ください。

転入された方へ

 本市では、年齢階層順を基本に接種券を順次発送しています。接種券の発送状況については、接種の予定をご確認ください。
 接種券の発送予定日以前に本市に転入された方は、接種券が発送されるまでお待ちください。なお、本市ですでに接種券が発送されている年齢の方は、下記までご連絡ください。

 鈴鹿市新型コロナウイルスワクチン接種推進課 電話 059-382-9291

※転入前の市区町村から既に接種券が発行されている方であっても、未接種の場合は、本市から発行される接種券を使用して接種を受けてください。
※転入前の市区町村で、既に1回目の接種を受けられた方は、新型コロナウイルスワクチン接種推進課へご連絡ください。
※既に2回の接種を受けられた方については、手続きの必要はありません。

他市区町村の接種券をお持ちの方へ

 住民票所在地が鈴鹿市ではない方であっても、やむを得ない事情(※)がある場合は、次の条件を満たしていれば、鈴鹿市内でワクチン接種を受けることができます。

 2の届け出後、予約や接種の際に必要となる届出済証を鈴鹿市から発行します。お手元に届出済証を用意いただき、予約方法を確認の上、ご自身でご予約ください。
 なお、やむを得ない事情のうち、「入院・入所者」「基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」「職域接種を受ける場合」は、上記条件2の届出が不要となります。予約の際は、医療機関にご相談ください。

(※)やむを得ない事情とは
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 高血圧や糖尿病等の基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 職域接種を受ける場合 など

住所地外接種届

届出が必要な方

 やむを得ない事情(上記※参照)があり、住民票所在地ではなく鈴鹿市での接種を希望される場合は、鈴鹿市に対し「住所地外接種届」を提出していただく必要があります。
 申請方法は以下のとおりです。
 なお、住所地外接種届の記載内容に不備などがある場合は、住所地外接種届出済証を交付しないことがありますので、ご留意ください。

届出方法

 郵送または直接、必要書類を新型コロナウイルスワクチン接種推進課(〒513-0809 鈴鹿市西条5-118-3 鈴鹿市保健センター2階)へ

必要書類
  • 住所地外接種届出書
  • 接種券の写し

※届出された方には、予約に必要な書類を本市の接種状況(接種券の発送状況)に合わせて、「住所地外接種届出書」に記載の住所へ順次郵送します。

鈴鹿市への届け出が不要な方

 やむを得ない事情のうち、「入院・入所者」「高血圧や糖尿病等の基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」「職域接種を受ける場合」に該当する方は、住所地外接種届の提出は不要です。
 なお、その他の事情があり、提出がどうしても難しい場合は、鈴鹿市へご連絡ください。

接種の流れ

集団接種

 集団接種は次のとおり行います。なお、受付開始から終了まで、40分程度かかります。密を避けるため、必ず予約した時間にお越しください。

  1. 受付
    (検温し、予約状況や接種券などを確認します)
  2. 予診票の記入
    (あらかじめ予診票に記入しておくことでスムーズに接種が受けられます)
    【YouTube】予診票の書き方(やさしい日本語)
  3. 予診票の確認
    (記入漏れがないかなど、記入内容を確認します)
  4. 予診
    (接種が可能かどうか、医師による問診などを行います)
  5. ワクチン接種
    (上腕部に注射するため、肩を出しやすい服装でお越しください)
  6. 接種済証の発行
    (接種券に接種済のシールを貼付します。接種券は、2回目の接種時も必要ですので、大切に保管してください)
  7. 接種後の待機(15分〜30分)
    (以上で接種は終了です)
接種時に必要なもの
  • 接種券(クーポン券)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • その他(おくすり手帳、健康保険証)

※外国語の予診票や説明書などは、こちらをご覧ください。

個別接種

 個別接種は、追加予約枠(2・3週間あとの接種分)の受付を隔週火曜日から開始しています。なお、予約方法については、こちらをご覧ください。

左右にフリックすると表がスライドします。

予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)
7月13日
(火曜日)
7月26日(月曜日)〜8月1日(日曜日)8月16日(月曜日)〜22日(日曜日)
8月2日(月曜日)〜8日(日曜日)8月23日(月曜日)〜29日(日曜日)
※8月9日の週は、医療機関がお盆休みのため、新規の予約枠を設けません。
8月3日
(火曜日)
8月16日(月曜日)〜22日(日曜日)9月6日(月曜日)〜12日(日曜日)
8月23日(月曜日)〜29日(日曜日)9月13日(月曜日)〜19日(日曜日)
8月17日
(火曜日)
8月30日(月曜日)〜9月5日(日曜日)9月20日(月曜日)〜26日(日曜日)
9月6日(月曜日)〜12日(日曜日)9月27日(月曜日)〜10月3日(日曜日)
8月31日
(火曜日)
9月13日(月曜日)〜19日(日曜日)10月4日(月曜日)〜10日(日曜日)
9月20日(月曜日)〜26日(日曜日)10月11日(月曜日)〜17日(日曜日)
9月14日
(火曜日)
9月27日(月曜日)〜10月3日(日曜日)10月18日(月曜日)〜24日(日曜日)
10月4日(月曜日)〜10日(日曜日)10月25日(月曜日)〜31日(日曜日)
9月28日
(火曜日)
10月11日(月曜日)〜17日(日曜日)11月1日(月曜日)〜7日(日曜日)
10月18日(月曜日)〜24日(日曜日)11月8(月曜日)〜14日(日曜日)

※今後も新しい予約枠(2週間先の接種分)の予約を受け付けます。
※前週水曜日時点で予約枠に空きがある場合は、コールセンターで接種前日まで補充の予約受付を行います。

集団接種

 2回接種する必要がありますので、両日とも来場可能な日程をお選びください。
 なお、集団接種は、
日曜日土曜日夜間のほか、妊婦等の優先接種枠を設けて実施しています。予約日や日程などは、下記をご覧ください。

日曜日集団接種

【日程】 ※接種時間は、9時30分から17時30分までです。

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)定員
第1日程8月10日(火曜日)8月22日(日曜日)9月12日(日曜日)3,360人
第2日程8月17日(火曜日)8月29日(日曜日)9月19日(日曜日)3,360人
第3日程8月24日(火曜日)9月5日(日曜日)9月26日(日曜日)3,360人
第4日程9月7日(火曜日)10月3日(日曜日)10月24日(日曜日)3,360人
第5日程9月14日(火曜日)10月10日(日曜日)10月31日(日曜日)3,360人
第6日程未定10月17日(日曜日)11月7日(日曜日)未定

【追加日程】

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)定員
追加日程(1)8月31日(火曜日)9月5日(日曜日)9月26日(日曜日)336人
追加日程(2)9月7日(火曜日)9月12日(日曜日)10月3日(日曜日)336人
追加日程(3)9月14日(火曜日)9月19日(日曜日)10月10日(日曜日)720人
【接種会場】
会場名所在地
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店南玉垣町3628
鈴鹿市労働福祉会館神戸地子町388
イオンタウン鈴鹿1階庄野羽山4-20-1
鈴鹿ハンター2階算所2-5-1

 ※予約方法は、こちらをご覧ください。

土曜日集団接種

【日程】 ※接種時間は、9時30分から17時30分までです。

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)定員
第7日程9月7日(火曜日)9月11日(土曜日)10月2日(土曜日)2,064人
第8日程9月14日(火曜日)9月18日(土曜日)10月9日(土曜日)2,064人
第9日程9月21日(火曜日)9月25日(土曜日)10月16日(土曜日)2,064人
【接種会場】
会場名所在地
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店南玉垣町3628
鈴鹿ハンター2階算所2-5-1

 ※予約方法は、こちらをご覧ください。

夜間集団接種

【日程】 ※接種時間は、19時30分から21時30分までです。

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付開始日接種時期(1回目)接種時期(2回目)定員
第1週第10日程9月7日(火曜日)9月13日(月曜日)10月4日(月曜日)216人
第11日程9月14日(火曜日)10月5日(火曜日)216人
第12日程9月15日(水曜日)10月6日(水曜日)216人
第13日程9月16日(木曜日)10月7日(木曜日)216人
第14日程9月17日(金曜日)10月8日(金曜日)216人
第2週第15日程9月14日(火曜日)9月20日(月曜日)10月11日(月曜日)216人
第16日程9月21日(火曜日)10月12日(火曜日)216人
第17日程9月22日(水曜日)10月13日(水曜日)216人
第18日程9月23日(木曜日)10月14日(木曜日)216人
第19日程9月24日(金曜日)10月15日(金曜日)216人
第3週第20日程9月21日(火曜日)9月27日(月曜日)10月18日(月曜日)216人
第21日程9月28日(火曜日)10月19日(火曜日)216人
第22日程9月29日(水曜日)10月20日(水曜日)216人
第23日程9月30日(木曜日)10月21日(木曜日)216人
第24日程10月1日(金曜日)10月22日(金曜日)216人
【接種会場】
会場名所在地
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店南玉垣町3628

 ※予約方法は、こちらをご覧ください。

妊婦等の優先接種

【対象】
  1. 妊娠している方、授乳中の方、妊娠を計画中の方
  2. 上記の方のパートナーおよび同居している方
  3. 小学6年生以下の子と同居している方
【日程】 ※接種時間は、9時30分から17時30分までです。

左右にフリックすると表がスライドします。

区分予約受付期間接種時期(1回目)接種時期(2回目)定員
追加日程(1)9月1日(水曜日)〜
9月3日(金曜日)
9月5日(日曜日)9月26日(日曜日)384人
追加日程(2)9月8日(水曜日)〜
9月10日(金曜日)
9月12日(日曜日)10月3日(日曜日)384人
【接種会場】
会場名所在地
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店南玉垣町3628
イオンタウン鈴鹿1階庄野羽山4-20-1
【予約方法】

 電話で、鈴鹿市コロナワクチンコールセンター(電話0120-280-489(8時30分〜17時15分))または新型コロナウイルスワクチン接種推進課(電話059-382-9291(8時30分〜20時))へ

【留意事項】
  • 妊娠している方は、念のため母子手帳をご持参ください。
  • 妊娠している方は必ず、予診の際に、医師へその旨を申し出てください。
  • 接種後、気になることがあった場合は、次の妊婦健診の予定日を待たず、速やかに健診を受けている医療機関を受診してください。

予約方法

 予約方法は次の4つです。なお、予約には接種券(クーポン)が必要ですので、お手元にご用意ください。

  • インターネットで予約
    ワクチン接種予約管理システムで、医療機関や日時を選択し、ご予約ください。
    ワクチン接種予約管理システム
    Web予約マニュアル
    【YouTube】Web予約方法(やさしい日本語)
  • コールセンターで予約
    鈴鹿市コロナワクチンコールセンターへ連絡し、ご予約ください。
    電話 0120-280-489
    ※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。
  • 医療機関で予約
    かかりつけ医療機関での接種の予約方法は、各医療機関によって異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。なお、医療機関からの要請や予約状況によって、予約方法を変更する場合がありますので、ご注意ください。
    ワクチン接種実施医療機関(市内)
  • ファクスで予約
    耳の不自由な方を対象にした予約方法です。専用の申し込み用紙でお申し込みください。
    ファクス 059-384-5670

※予約方法は、動画(手話通訳あり)でもご案内しています。動画については、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種の予約 インターネット簡単ご予約はこちら

※集団接種で使用するファイザー社のワクチンは、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。このため、ワクチン接種については、1回目の接種と2回目の接種を一度に予約する必要があります。
 具体的には、1回目の接種の予約日時からちょうど3週間後が、2回目接種の予約日時となります。3週間後の予定も考慮して、ご予約ください。
※ワクチンの供給量などの接種体制の状況により、縮小や取りやめになる場合があります。

予約の取消・キャンセル

 予約キャンセルは、貴重なワクチンの廃棄につながります。多くの市民の皆さんがワクチン接種を受けられるよう、やむを得ない事情以外でのキャンセルはお控えください。

1回目接種前の場合

 予約のキャンセル方法は、予約方法に準じます。

  • インターネットで予約した方:マイページ登録後、キャンセル入力してください。
  • コールセンターで予約した方:コールセンターへご連絡ください。
  • 医療機関で予約した方:医療機関へご連絡ください。
  • ファクスで予約:ファクスでご連絡ください。

※キャンセル後は、いずれの場合も最初から予約を取り直す必要がありますので、ご注意ください。
※2回目のみのキャンセルはできません。

1回目接種後の場合

 2回目接種の予約をキャンセルする場合は、必ずコールセンター(電話0120-280-489)へご連絡ください。
 再予約を希望される場合は、コールセンターの案内に従ってください。
 ただし、ワクチンの適正管理の観点から、日時・会場を指定することはできませんので、ご留意ください。
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

副反応について

接種後に現れる可能性のある症状

 新型コロナウイルスワクチン接種については、接種後に次のような症状が現れる場合があります。

接種後数日以内に現れる可能性のある副反応
発現割合症状
50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛
10〜50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1〜10%吐き気、嘔吐

これらの副反応の特徴

  • インフルエンザの予防接種等と比べて痛みが強いと感じる方もいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
  • ごくまれに、軽症の心筋炎、心膜炎を発症した例が報告されています。ワクチンを受けた後、数日以内に、胸痛、動悸、息切れ、むくみなどの症状があれば、速やかに医療機関を受診してください。
接種後すぐに現れる可能性のある副反応

アナフィラキシー

  • 薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
  • じんま疹などの皮膚症状、腹痛、嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼び掛けに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックといいます。
  • 起こることは極めてまれですが、接種後にアナフィラキシーが起こってもすぐに対応できるように、ワクチンの接種会場や医療機関では、適切な医療体制が整備されています。

血管迷走神経反射

  • ワクチン接種に対する緊張や強い痛みをきっかけに立ちくらみがしたり、血の気が引き、時に気を失うことがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。
  • 倒れてケガをしないように、背もたれのある椅子に座って様子をみてください。

副反応に関する相談・問合せ

副反応に関する質問や相談

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口
 電話 059-224-3326
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)
※対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語です。

ワクチンや副反応に関する相談

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話 0120-761-770
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)

健康被害救済制度について

 一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀(まれ)ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご覧ください。

健康被害救済制度に関する相談

鈴鹿市健康づくり課
 電話 059-382-2252
 受付時間 8時30分〜17時15分(平日のみ)

ワクチンハラスメントについて

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくよう勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行

 海外渡航時に必要な方に対して、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を交付します。

対象

 次のいずれにも該当する方

  • 鈴鹿市から発行された接種券などを利用して、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けた方
  • 海外渡航者(日本から海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、渡航先の国の防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明を必要とする方)

手数料

 無料

申込み

 必要書類を直接または郵送で健康づくり課(鈴鹿市保健センター1階)(〒513-0809 西条5-118-3)へ

必要書類
  1. 申請書(PDF形式Excel形式
  2. 旅券(本人確認および記載内容の確認をします)(渡航時に有効期限内であること)
  3. 接種券
  4. 接種済証または接種記録書
  5. 旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類(旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合)

※郵送の場合、1と2〜5の写し、返信用封筒(切手貼付、返送先記入)、住所の記載された本人確認書類の写しが必要です。なお、書類は返却しません。
※代理人による請求の場合は、接種者本人が記入した委任状が必要です。

注意事項

  • 国内で接種証明が必要な場合は、接種済証を使用ください。
  • 証明書の発行には、日数がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 原則、1度の申請につき、1部のみ発行します。
  • ワクチン接種証明書が利用できる対象国、地域およびその緩和措置については、外務省のホームページなどをご覧ください。

問合せ

接種証明書の制度全般に関すること

国の新型コロナワクチンコールセンター 電話0120-761-770

申請書の記入方法など申請方法に関すること

健康づくり課 電話059-382-2252

予防接種済証(臨時)再発行

 新型コロナウイルスワクチンを接種済みの方で、接種券(クーポン券)の右下にある「予防接種済証(臨時)」を紛失され方は、予防接種済証(臨時)を再発行します。

対象

 鈴鹿市に住民票がある次のいずれかに該当する方

  • 「新型コロナウイルスワクチン接種記録書」を持っている医療従事者など
  • 接種券についている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」を紛失された方

申込み

 必要書類を直接または郵送で新型コロナウイルスワクチン接種推進課(鈴鹿市保健センター2階)(〒513-0809 西条5-118-3(平日9時30分〜17時15分))へ

必要書類
  1. 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証再発行依頼書[PDF形式]
  2. 新型コロナウイルスワクチン接種記録書【医療従事者など】
  3. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)の写し

※依頼者が代理人の場合は、代理人の本人確認書類の写しが必要です。

問合せ

申し込みに関すること

新型コロナウイルスワクチン接種推進課 電話059-382-9291

問合せ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチンや副反応に関する相談)

 電話 0120-761770
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(ワクチン接種に関する相談)

 電話 059-224-2825
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口

 電話 059-224-3326
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)
※新型コロナウイルスワクチン接種前後の副反応に関する質問や相談の窓口です。
※対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語です。

鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン接種に係る一般的な相談、予約受付)

 電話 0120-280-489
 受付時間 8時30分〜17時15分(土曜日・日曜日、祝日対応)
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

耳が不自由な方の連絡先

 ファクス 059-384-5670
 電子メール cvsesshu@city.suzuka.lg.jp

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。
 「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があったなどの事例が消費生活センターに寄せられています。接種を受ける際の費用は全額公費であり、市役所職員や保健所職員が金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありませんのでご注意ください。
 困ったときは、一人で悩まず、下記へご相談ください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 電話 0120-797-188(0120 なくな いやや)
 電話 (局番なし)188 (最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口へつながります)

鈴鹿警察署
 電話 059-380-0110

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