下代遺跡

ページ番号1018155  更新日 2026年11月1日

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※調査写真はありません

タイトル

下代遺跡

タイトル(よみ)
しもだいいせき
解説

 平成3(1991)年2月に、ほ場整備に伴う排水溝の部分を三重県埋蔵文化財センターが発掘調査しました。

 地表面から1.1~1.6mの深さで直径30cm程度の柱穴がいくつか見つかりましたが、掘立柱建物が建つかどうかは不明です。調査区の東側には河道か沼が広がっているようで、ほとんどの遺物が河道の埋没土の中に流れ込んで確認されています。このことから、発掘調査した範囲は遺跡の外れに該当すると考えられています。本来の遺跡の中心には、北西側の標高の高い範囲にあったものと想定できます。
遺跡所在地
鈴鹿市中冨田町字下代

下代遺跡の出土遺物

  • 写真:下代遺跡 弥生土器壺
  • 写真:下代遺跡 弥生土器壺
  • 写真:下代遺跡 須恵器長頸壺
  • 写真:下代遺跡 鉄鏃
  • 写真:下代遺跡 山茶碗

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