中冨田西浦遺跡

ページ番号1018154  更新日 2026年11月1日

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※調査写真はありません

タイトル

中冨田西浦遺跡

タイトル(よみ)
なかとみだにしうらいせき
解説

 平成7(1995)年9月に、ほ場整備に伴う排水路の部分を三重県埋蔵文化財センターが発掘調査しました。

 遺跡は鈴鹿川の支流である芥川の右岸の平坦面上に位置します。事前調査で弥生土器や鎌倉時代の山茶碗などが出土したため本格的な発掘調査を実施しましたが、残念ながら遺構は確認されず、遺物もわずかに出土するにとどまりました。周辺の地形から、遺跡の中心は調査区の南側、現在の中冨田の集落の辺りにあったと想定されています。
遺跡所在地
鈴鹿市中冨田町字西浦

中冨田西浦遺跡の出土遺物

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