天水遺跡
※調査写真はありません
- タイトル
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天水遺跡
- タイトル(よみ)
- てんすいいせき
- 解説
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鈴鹿川・安楽川と椋川の合流地点に形成された河岸段丘上に位置します。平成6(1994)年3月に、天水遺跡の南側の水田が圃場整備事業の対象となったため、三重県埋蔵文化財センターが調査をしました。その結果、縄文土器や土師器や須恵器、山茶碗などが出土し、遺跡範囲が当初の想定よりも南へ広がることが確認されたため、400平方メートルほどを拡張して調査を継続しました。遺物が出土した範囲の標高が、周囲より1mほど低くなっていることから、遺跡の本体は北側の微高地にあり、そこで使用された土器が流れ込んだと考えられます。
- 遺跡所在地
- 鈴鹿市小田町字天水
天水遺跡の出土遺物
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