白鳥中学校遺跡

ページ番号1017929  更新日 2026年10月1日

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写真:白鳥中学校遺跡
A区全景(南西から)
写真:白鳥中学校遺跡
B区全景(南西から)
写真:白鳥中学校遺跡
C区全景(南から)
写真:白鳥中学校遺跡 遺物
出土遺物
タイトル

白鳥中学校遺跡

タイトル(よみ)
しらとりちゅうがっこういせき
解説

 白鳥中学校の敷地内にある遺跡です。平成13(2001)年に体育館建て替え工事に先立って発掘調査をしました。作業の都合上、西からA・B・C区と3か所に分けて調査しましたが、鎌倉時代頃の溝が複数確認されたほか、掘立柱建物になる可能性がある柱列が1列確認されたにとどまりました。

 白鳥中学校遺跡の周辺には加佐登古墳群が存在し、加佐登6号墳が校舎の下にあったことから、未知の古墳の発見が期待されましたが、残念ながら確認することはできませんでした。
遺跡所在地
鈴鹿市加佐登町字王塚

白鳥中学校遺跡の出土遺物

このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 考古博物館
〒513-0013 三重県鈴鹿市国分町224番地
電話番号:059-374-1994 ファクス番号:059-374-0986
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