加佐登遺跡

ページ番号1017928  更新日 2026年10月1日

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写真:加佐登遺跡 調査区全景
加佐登遺跡 調査区全景(西から)
写真:加佐登遺跡 土器棺
土器棺1検出状況(南から)
写真:加佐登遺跡 土器棺
土器棺1完掘(南から)
写真:加佐登遺跡 土器棺
土器棺2(南から)
写真:加佐登遺跡 土器棺
土器棺4(南東から)
タイトル

加佐登遺跡

タイトル(よみ)
かさどいせき
解説

 加佐登の集落の最も東へ張り出した台地の上で確認された遺跡です。平成15(2003)年に個人住宅建設に先立って発掘調査されました。

 約100平方メートルの狭い範囲で、縄文時代晩期(今から2,500年くらい前)の土器棺を4基確認しました。うち1基は、2つの深鉢同士の口を合せていたことも確認できています。

周辺には縄文時代晩期の集落が存在した可能性が考えられていますが、近年、遺跡の南東側で確認調査を行っているものの、残念ながら縄文時代の痕跡は確認できていません。

遺跡所在地
鈴鹿市加佐登町字垣内、字南城

加佐登遺跡の出土遺物

このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 考古博物館
〒513-0013 三重県鈴鹿市国分町224番地
電話番号:059-374-1994 ファクス番号:059-374-0986
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