津賀平遺跡
- タイトル
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津賀平遺跡
- タイトル(よみ)
- つがだいらいせき
- 解説
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平成元(1998)年から平成11(1999)年にかけて、4回の発掘調査を行いました。1次調査では、古墳時代前期の竪穴建物が11棟確認され、津賀平遺跡は集落跡として知られるようになりました。その後の2次調査では、奈良時代や平安時代の終わりから鎌倉時代にかけての掘立柱建物(集落跡)がみつかり、古墳時代だけでなく後の時代まで断続的に集落跡として利用されていることが判明しました。さらに、3次調査では古墳時代後期の竪穴建物も発見され、加佐登地区の中では最も遺跡の内容が判明している遺跡だと評価できます。
2次調査で発見した平安時代後期頃のものとされる八稜鏡(はちりょうきょう)は、直径9.6cmある完形品で、市内出土品の中でも優品の1つとされています。
- 遺跡所在地
- 鈴鹿市加佐登町字池ノ坪、字五反田
津賀平遺跡の出土遺物
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2次調査区出土 八稜鏡
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