国立療養所遺跡
- タイトル
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国立療養所遺跡
- タイトル(よみ)
- こくりつりょうようじょいせき
- 解説
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三重県立杉の子養護学校(現:三重県立杉の子特別支援学校)校舎の南側に教室を増築することとなり、平成20(2008)年に三重県埋蔵文化財センターが約204平方メートルを発掘調査しました。
台地の端にあり、全体的に遺構の残りはよくありませんでしたが、それでも古墳時代中期(1,600年前)と古墳時代後期(1,500年前)の竪穴建物が各3棟確認されました。古墳時代中期の遺構は市内でも珍しく、竪穴建物からは比較的残りのよい土師器の壺や甕などが出土しました。
- 遺跡所在地
- 鈴鹿市加佐登町字王塚
国立療養所遺跡の出土遺物
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