税金

●●●すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)とは

担当:財政課(寄附金の申し出に関すること)
担当:市民税課(寄附金税制に関すること)

がんばる鈴鹿 元気な鈴鹿!
すずか応援寄附金を募集しています


ふるさと納税サイト「さとふる」の鈴鹿市ページへのバナー画像 インターネットで24時間ラクラクお手続き お申し込みはこちらさとふる ※さとふるに寄附の業務を委託しています。

●すずか応援寄附金とは
 「すずか応援寄附金」とは、ふるさと納税制度を利用できる鈴鹿市への寄附金です。
 ふるさと納税制度は、自分が生まれ育った「ふるさと」や応援したいと想う自治体に寄附を行った場合、自己負担額2,000円を除いた残りの額について、個人住民税(市民税・県民税)が一定限度まで控除される制度です。
※所得税では、寄附金額を所得控除する制度が別に設けられています。
 鈴鹿市を応援していただける方、鈴鹿市の施策に理解をいただける方には、ぜひ、この制度を活用していただき、鈴鹿市に寄附をお願いします。
 また、寄附をしていただいた方には、モータースポーツのまちに相応しい商品や、鈴鹿墨・伊勢型紙といった伝統的工芸品、清酒・ハナビラダケなど伊勢志摩サミットで話題となった産品、お茶などの特産品、鈴鹿ブランドや鈴鹿抹茶など本市を代表する物産などを返礼品としてご用意しております。


すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)PR動画

●ふるさと納税制度の概要

○控除対象者
 個人住民税の納税義務のある方

○控除対象となる寄附金額
 2,000円を超える部分の寄附金額

○控除方式
 税額控除方式

○控除額の上限
 寄附金税額控除(基本分)と寄附金税額控除(特例分)と所得税控除額相当の合計額
 ※特例分は、個人住民税所得割(調整控除を引いた後)の2割が限度です。

○控除を受けるための手続き
 確定申告・個人住民税の申告を行う予定のない方で、寄附をする地方自治体数が5団体以内の寄附である場合は、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用することができます。ふるさと納税ワンストップ特例制度についてはこちらをご覧ください。
 ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用しない方、または利用できない方は、確定申告書・個人住民税の申告書に寄附の内容を記載し、寄附をした翌年の2月中旬から3月中旬までの間に税務署または市町村役場へ提出することが必要です。記載方法は下記のとおりです。

確定申告書第二表「住民税に関する事項」の記載方法
個人住民税の申告書裏面「10 寄附金税額控除に関する事項」の記載方法

●寄附金の活用方法
 寄附金は、寄付をしていただく方の指定により、例えばこのような事業に活用します。

○観光・モータースポーツの振興
写真:観光・モータースポーツの振興
○安全・安心なまちづくり
写真:安全・安心なまちづくり

○芸術文化・スポーツの振興
写真:芸術文化・スポーツの振興
○自然や環境の保全
写真:自然や環境の保全

○子育て・教育支援
写真:子育て・教育支援
○高齢者・障がい者支援
写真:高齢者・障がい者支援

○産業振興
写真:産業振興
○市長にお任せします
 
※写真はあくまでイメージです。

●すずか応援寄附金の受付状況
 すずか応援寄附金への寄付状況や活用方法などについて掲載します。
平成27年度実績(PDF/96KB)
平成26年度実績(PDF/81KB)
平成25年度実績(PDF/66KB)
平成24年度実績(PDF/72KB)
平成23年度実績(PDF/48KB)
平成22年度実績(PDF/64KB)
平成21年度実績(PDF/76KB)
平成20年度実績(PDF/74KB)

●手続方法

「クレジットカード」、「コンビニ窓口」、「ペイジー」でご寄附いただく場合
次の外部サイト(ふるさと納税サイト「さとふる」)から申込みをお願いします。

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※「寄附金受領証明書」、「ワンストップ特例申請書」は後日送付します。

「郵便振替」、「納付書(市指定様式)」、「現金書留」でご寄附いただく場合
 まず、所定の「寄附申込書」により申込みをお願いします。
 「寄附申込書」は、郵送、ファクス、電子メールのいずれかの方法で、財政課へ送付してください。

【送付・問合せ】
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号 鈴鹿市政策経営部財政課
Tel 059-382-9041/Fax 059-382-9040/電子メール zaisei@city.suzuka.lg.jp

○寄附申込書の入手方法
 下記より寄附申込書をダウンロードしていただくか、電話、電子メールなどにより、財政課までご連絡いただければ、寄附申込書を郵送させていただきます。
寄附申込書(PDF/84KB)
寄附申込書(ワード/36KB)

「郵便振替」の場合
 寄附申込書受領後、鈴鹿市から払込取扱票を郵送しますので、その払込取扱票を最寄りの郵便局(ゆうちょ銀行)にお持ちいただき、お振り込みください。

「納付書(市指定様式)」の場合
 寄附申込書受領後、鈴鹿市から納付書を郵送しますので、その納付書を所定の金融機関にお持ちいただき、お振り込みください。
 【納付書による振り込みが可能な金融機関】
 三重銀行、百五銀行、三菱東京UFJ銀行、第三銀行、中京銀行、北伊勢上野信用金庫、東海労働金庫、鈴鹿農業協同組合、三重県 信用漁業協同組合連合会

「現金書留」の場合
 寄附申込書受領後、鈴鹿市から確認の連絡をさせていただきます。その後、財政課に郵送してください。

 ※郵送料などにつきましては、大変恐縮ですが、ご寄附いただく方のご負担となりますのでご了承ください。
 ※「寄附金受領証明書」、「ワンストップ特例申請書」は、後日送付します。

●ふるさと納税ワンストップ特例制度(寄附金税額控除に係る申告特例)
 平成27年4月1日から、ふるさと納税を行った方が所定の条件を満たす場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することで、確定申告や個人住民税の申告を行わなくても、ふるさと納税にかかる税の軽減を受けることができるようになりました。
 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用できる方は、所得税の控除額相当を含めて、個人住民税からまとめて控除されます(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます)。

図:ふるさと納税ワンストップ特例制度

 すずか応援寄附金について「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する場合は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」翌年の1月10日までに鈴鹿市市民税課へ提出してください。
 「さとふる」の会員登録をされた方は、マイページから一部記入事項が印字された申請書を印刷してご利用いただくこともできます。
 なお、ふるさと納税を複数回された場合は、寄附の都度に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要です。
 また、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用できない方は、これまでどおり確定申告または個人住民税の申告が必要です。

○ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できる方
 次の条件1・2の両方を満たす方は、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できます。

条件1 確定申告・個人住民税の申告を行う必要がない
  • 確定申告や個人住民税の申告を行わなければならない自営業者などの方や、給与所得者の方でも医療費控除などで申告を行う方などは対象となりません。
  • 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していても、確定申告または個人住民税の申告をされた場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用は受けられなくなります(確定申告・個人住民税の申告と「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は併用できません)。申告をする場合は、寄附金に関する申告もお忘れのないようご注意ください。
条件2 寄附先の自治体数が5以下である
  • 5以下の自治体に寄附をする予定で、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していても、最終的に6以上の自治体に寄附をされた場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用は受けられなくなります。6以上の自治体に寄附をされた場合は、すべての寄附について確定申告または個人住民税の申告を行ってください。
  • 同じ自治体に複数回寄附をしても1団体としてカウントされますが、寄附の都度に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要です。
○ふるさと納税ワンストップ特例制度の手続き
 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」(「さとふる」の会員登録をされた方は、マイページから一部記入事項が印字された申請書を印刷してご利用いただくこともできます)に必要事項を記入・捺印し、必要書類を添付のうえ、翌年の1月10日までに鈴鹿市市民税課へ郵送で提出してください。ファクスや電子メールでの提出はできません。

【宛先】
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
 鈴鹿市 総務部 市民税課
※提出方法につきましては、地方自治体ごとに異なる場合があります。詳しくは寄附先の地方自治体へお問い合わせください。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書(PDF)
※必ずA4サイズで印刷してください。
寄附金税額控除に係る申告特例申請書の記入例(PDF)
必要書類チェックリスト(PDF)

個人番号(マイナンバー)の記入と必要書類
 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出いただく際には、「個人番号確認の書類」と「本人の身元確認書類」の両方の写しの提出が必要です(番号法第十六条)。個人番号カードなどの所持状況に応じて、下の表で提出書類を確認してください。
 なお、提出いただいた個人番号は、記載いただいた住所の市区町村役場へ送付する「寄附金税額控除に係る申告特例通知書」を作成するために利用します。

図:添付書類

○寄附金税額控除に係る申告特例申請書を提出後、内容に変更があった場合
 年内に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の住所・氏名などに変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日まで「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を鈴鹿市市民税課へ提出してください(変更届出書の提出がないと住所地市区町村へ連絡できないため、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を適用されない場合があります)。

寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(PDF)
※必ずA4サイズで印刷してください。
寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書の記入例(PDF)

 そのほか、「ふるさと納税制度による控除のしくみ」や、「ふるさと納税ワンストップ特例制度の適用外となる主な原因」、「確定申告・個人住民税の申告にて寄附金(税額)控除を申告する場合の注意点」については、こちらをご覧ください


ふるさと納税ポータルサイト(総務省ホームページ)