保健と健康

子どもの定期予防接種

担当:健康づくり課 (TEL 059-382-2252 FAX 059-382-4187)

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子どもの予防接種のお知らせ・実施医療機関一覧

 ※広報すずか4月5日号に折り込みました。

予防接種予診票の交付

 赤ちゃんが生まれたとき

 戸籍住民課または地区市民センターへ出生届を提出する際に、予診票を交付します。母子健康手帳を持ってお越しください。

※窓口で予診票交付申請書の記入が必要です。
※出生届の提出を時間外窓口や鈴鹿市以外の市区町村でされた場合は、後日、健康づくり課で交付申請が必要です。

鈴鹿市に転入されたとき・予診票を紛失したとき

 健康づくり課または地区市民センター(一部の予防接種を除く)で再交付しますので、対象者の母子健康手帳を持ってお越しください。

外国籍の方

 健康づくり課で交付します。対象者の母子健康手帳(接種記録の分かるもの)と在留カードを持って、お越しください。

※対象者の在留カードができるまでは、交付できません。

MRワクチンについて

 MRワクチンは、麻しん・風しんワクチンをそれぞれ2回接種された方・両方の病気に確実に罹った方は、接種する必要はないといわれていますが、それ以外の方は接種対象者となります。

 対象年齢
 第1期:生後12〜24カ月未満
 第2期:5・6歳で、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から、当該始期に達する日の前日までの間にあるもの

※令和2年度の第2期対象者は、平成26年4月2日〜平成27年4月1日生まれの方で、無料接種期間は令和3年3月31日までです。 

 詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

日本脳炎、DT(ジフテリア・破傷風)ワクチンについて

日本脳炎

 第1期:生後6月〜7歳半未満の間に3回

 第2期:9歳〜13歳未満の間に1回

DT

 第2期:11歳〜13歳未満の間に1回

※乳幼児期に接種を受けたDPT(ジフテリア・百日せき・破傷風)ワクチンの免疫力を高めるための追加接種です。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンについて

 定期接種対象者:12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
 ※令和2年度の対象者は、平成16年4月2日から平成21年4月1日生まれの女子です。

 平成25年4月1日から定期予防接種となりましたヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンは平成25年6月14日付、厚生労働省から「ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの接種を積極的に勧めないよう」通知があり、現在も積極的な接種勧奨を差し控えています。
 対象者で接種を希望される方は、定期接種として無料で接種が受けられます。接種する前に予診票を交付しますので、母子健康手帳を持って保健センターへお越しください。接種にあたっては、下記の厚生労働省ホームページを参考に、有効性とリスクをご理解の上でお受けください。