●●●鈴鹿市の避難場所


 市内における避難地、避難所の一覧表を地区別に掲載しています。所在地の他、各施設における標高も記載しています。

◆収容避難所:
 災害により住居を失った方などが、仮設住宅ができるまでのしばらくの間避難する施設です。地震直後に建物の屋内に避難することは、単に建築物として倒壊しない(耐震性がある)だけではなく、家具類の固定や室内のいろいろな設備(内壁や天井、照明、音響施設など)も落下しないことが必要になることから、安全が確認されてからの入所となります。

収容避難所の一覧(PDF/193KB)

◆緊急避難所:
 緊急に避難しなければならない場合に、一時的に避難する近くの施設です。屋内に避難することになりますので、収容避難所と同様に、地震直後は安全を確認してから避難することが必要になります。

緊急避難所の一覧(PDF/129KB)

◆避難地:
 地震直後の避難先になったり、近隣住民の安否確認や救助救出活動を行う場所です。大きな地震発生直後は、余震活動も活発で、また火災などによりさらなる被害がもたらされる可能性があります。このようなことから、周囲に倒壊してくる建物などがなく、落下物の心配がない屋外空地です。

避難地の一覧(PDF/134KB)

◆二次避難所:
 収容避難所での生活が困難な高齢者や障がい者の方などが避難する施設です。

二次避難所の一覧(PDF/79KB)

◆津波避難ビル:  
 津波から一時的に緊急避難するための堅固な中高層建物です。津波から身を守るためには、高台や津波浸水が予測される区域の外に避難することが大原則です。しかし、高齢者やケガをした方などで逃げ遅れた方は、緊急的に津波避難ビルに避難してください。

※大きな地震のあとは余震も活発で、津波火災による建物延焼や浸水後の孤立化なども考えられます。あくまでも、津波避難ビルは緊急避難に限って利用すると理解することが大切です。

津波避難ビル一覧表(PDF/80KB)