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鳥インフルエンザに関連する情報をお知らせします(1月7日)


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農林水産課 Tel059-382-9017 Fax059-382-7610
 令和3年1月現在、国内の複数県において、養鶏農場などで高病原性鳥インフルエンザが発生しています。
 鳥インフルエンザウイルスは、通常は人に感染しませんが、感染した鳥に触れるなど、濃厚接触をした場合などに極めてまれに人に感染することがあります。なお、これまで国内では、感染した事例は確認されていません。
 また、鶏肉や鶏卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染したという事例の報告はなく、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合
 野鳥は自然の中で、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられなかったり、事故にあったりするなど、さまざまな原因で死亡する場合があります。
 外傷がなく、複数の野鳥が死んでいる場合や鳥インフルエンザの感染リスクの高い野鳥(関連リンク先の死亡野鳥に関することを参照)が死んでいる場合は、その鳥を素手で触ったり、土に埋めたりせずに、三重県四日市農林事務所森林・林業室に連絡してください。

 三重県四日市農林事務所森林・林業室 電話059-352-0655

飼っている鳥が死んでしまった場合
 家庭などで飼育している鳥については、鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに感染することはありません。飼育中の鳥を野山に放したりはせず、冷静に対応していただくようお願いします。
 なお、原因が分からないまま鳥が連続して死んでしまったという場合は、三重県北勢家畜保健衛生所に相談してください。

 三重県北勢家畜保健衛生所 電話059-351-1085

関連リンク
鳥インフルエンザに関する情報
 農林水産省ホームページ
 三重県ホームページ
死亡野鳥等に関すること
 三重県ホームページ
鳥インフルエンザQ&A
 三重県ホームページ