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後付け安全運転支援装置設置費を補助します(7月20日)


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交通防犯課 Tel059-382-9022 Fax059-382-7603
 近年、全国的に高齢ドライバーの運転操作の誤りによる交通事故が多発しています。中でも、アクセルとブレーキの踏み間違いは大きな事故につながります。
 本市では、高齢ドライバーの交通事故を未然に防ぐため、安全運転支援装置の取り付けに要した費用の一部を補助します。
※予算がなくなり次第終了します。

対象者
  • 市内に住民登録があり、令和3年3月31日現在で70歳以上の方
  • 有効期限内の自動車運転免許証を保有している方
  • 市税を滞納していない方
対象自動車
  • 車検を受けている自家用車(事業用車は対象外)
  • 自動車検査証の「使用者の氏名又は名称」の欄が申請者の氏名である自動車
対象安全装置
 自動車に後付けで設置でき、ペダル踏み間違い時などにおける急加速抑制装置としての機能を有するもので、国の認定を受けたもの
主な安全運転支援装置

左右にフリックすると表がスライドします。

装置名(例)備考
踏み間違い加速抑制システム(トヨタ自動車株式会社)障害物検知機能付き
ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」(ダイハツ工業株式会社)
踏み間違い加速抑制装置(株式会社ホンダアクセス)
ペダルの見張り番供奮式会社データシステム)障害物検知機能なし
S-DRIVE誤発進防止システム2(株式会社サン自動車工業)
※7月1日現在の情報で、今後、新たに認定される装置が増えることが予想されます。
対象となる安全運転支援装置の設置期間
 令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
制度実施期間
 8月1日から令和3年3月31日まで
補助金額
 安全運転支援装置の購入・設置費用総額の2分の1(千円未満切り捨て)

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補助限度額
障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進抑制装置など上限2万円
ペダル踏み間違い急発進抑制装置(障害物検知機能なし)上限1万円
※国の補助を受ける場合は、その額を費用総額から除きます。
※自動車の修理や補修費用は対象外です。
申込み
 装置設置日から3カ月以内または令和3年3月31日のいずれか早い日(平日8時30分から17時15分)までに、必要書類を交通防犯課へ
※令和2年4月1日から7月31日までの間に設置した方は、10月30日が申請期限です。
必要書類
  • 鈴鹿市高齢者安全運転支援装置設置費補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)
  • 装置を設置した自動車の自動車検査証の写し
  • 自動車運転免許証の写し
  • 購入および設置に要する費用の支払い手続きが完了したことを証する書類(領収書など)
  • 後付け安全運転支援装置設置販売証明書(様式第2号)
  • 市税の完納を証する納税証明書(完納証明)(申請日前3カ月以内に発行されたもの)
  • その他市長が必要と認める書類
※申請書は交通防犯課、地区市民センター窓口でも入手できます。

申請書様式
■補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)      PDF  ワード
■補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)(記入例) PDF
■後付け安全運転支援装置設置販売証明書(様式第2号)      PDF ワード
■後付け安全運転支援装置設置販売証明書(様式第2号)(記入例) PDF

参考資料
補助金交付決定通知書(様式第3号)
補助金不交付決定通知書(様式第4号) 
Q&A
補助制度チラシ
安全運転支援装置設置取扱事業者様向け説明資料
申請から交付までの流れ
高齢者安全運転支援装置設置費補助金交付要領