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お知らせ

鈴鹿市議会の産業建設委員会による住吉配水池の視察が行われました

2020年7月14日

 7月6日に鈴鹿市議会の常任委員会の一つである産業建設委員会による住吉配水池の視察が行われました。
 住吉配水池は昭和46年9月に竣工して以来,48年が経過して老朽化が進んでいることから,現在の配水池の東側に新たな配水池を造っています。
 完成後の配水池は,7,500㎥の容量をもつ耐震性に優れた水槽を2か所造り,合わせて15,000㎥の容量となる計画です。令和3年度の完成に向け,現在は配水池内部の防食作業と地震で壊れた水道管からの水の流出を防ぐ緊急遮断弁の工事を行っています。
 当日は産業建設委員会の6名の議員が現地を視察され,工事を担当する職員から工事の内容や進み具合を説明いたしました。
 鈴鹿市上下水道局では,大きな地震が起きたときでも,市民のみなさまへ水道水を安定してお届けできるよう,水道施設の耐震化を今後も計画的に進めてまいります。
添付ファイル視察当日の様子