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火災予防
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火災予防消火器の設置義務

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 原則として、延べ面積150岼幣紊琉食店には消火器などの設置が義務付けられています。

 消防法施行令が見直しされ、2019年10月1日から火を使用する設備、または器具が設けられている飲食店に、消火器の設置が義務付けられることになりました。新たに設置対象となる飲食店は、2019年9月30日までに必ず消火器を設置してください。

 ただし、次の安全装置などが付いているものは、消火器設置義務化の対象外です。


  • 調理油過熱防止装置
     センサーが鍋底の温度を感知し、自動的に消火して油の発火を防ぐもの
  • 自動消火装置
     火災を自動的に感知し、消火薬剤を自動的に放出して火を消すもの

※政令の公布および運用については、総務省消防庁ホームページをご参照ください。

設置後は点検・報告を

 設置が義務付けられた消火器は点検し、その結果を1年以内ごとに所定の様式で消防本部予防課に報告してください。

(参考)飲食店を営まれている皆様へ(チラシ)(PDF)

問い合わせ先

鈴鹿市中央消防署    059-382-9164

鈴鹿市南消防署     059-386-0630

鈴鹿市消防本部予防課  059-382-9160