市長のページ

ここから本文です。

写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和4年6月8日(水)

鈴鹿市漁業協同組合青壮年部の農林水産大臣賞受賞による表敬訪問

  • 時間:16時00分
  • 場所:市長室
鈴鹿市漁業協同組合青壮年部の農林水産大臣賞受賞による表敬訪問の写真1鈴鹿市漁業協同組合青壮年部の農林水産大臣賞受賞による表敬訪問の写真2鈴鹿市漁業協同組合青壮年部の農林水産大臣賞受賞による表敬訪問の写真3

第27回全国青年・女性漁業者交流大会の地域活性化部門において鈴鹿市漁業協同組合青壮年部が農林水産大臣賞を受賞されました。アサリ資源の増殖に向けた取り組み発表が評価されての受賞であり、これからの発展も期待されます。

皆さんへメッセージ

 6月に入り、梅雨を迎える時期になりました。アジサイやスイレンなど、雨に濡れて美しく輝く花をじっくり眺めるのもいいですね。これから蒸し暑い日が多くなってきますので、体調には気を付けてお過ごしください。

 現在、本市では、市役所本館1階にあるモータースポーツ振興コーナーにおいて、昭和35年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所で生産された原付バイク「スーパーカブC100」の第1号機を展示しています。

 展示車両は、Hondaの創業者である本田宗一郎さんから当時の杉本龍造市長に寄贈されたもので、普段は栃木県にある「モビリティリゾートもてぎ」のコレクションホールに所蔵されています。スーパーカブは燃費が良く耐久性も高いという実用性が支持され、生産数は2017年に1億台を突破しました。さらに、2021年には、アニメ「スーパーカブ」が放送されたことにより、新しいファンを獲得し、再び人気が上昇しているようです。

 今年、市制施行80周年を迎える本市と開場60周年を迎える鈴鹿サーキットを記念し、〜おかえりなさい「鈴鹿製作所生産第1号スーパーカブ」〜と題して9月末まで展示していますので、本市と自動車産業の縁を感じながら、この機会にぜひご覧ください。

 さて、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響や核家族化の進展など、社会情勢の変化により、医療や健康に関するニーズは多様化しています。このような背景から、本市では6月6日(月曜日)より「鈴鹿市医療・健康相談ダイヤル24」を導入し、市民の皆様の健康や子育てに関する不安の解消や軽減を図るとともに、安定した医療提供体制を確保してまいります。このサービスは、電話のほかWebでも利用でき、通話料、相談料は無料となっています。医師・保健師・看護師およびカウンセラーが常駐し、市民の皆様の主訴に応じた相談が可能な体制を24時間365日整えていますので、一人で悩みを抱えることのないようご利用いただけたらと思います。詳細につきましては、市ホームページや広報すずか6月5日号への折り込みチラシをご確認ください。

 今後も、子どもから高齢者まで誰もが安心して快適な暮らしができるよう、さらなる相談支援体制の拡充を図ってまいります。

(令和4年6月)

新着情報
4月28日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。