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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和3年9月3日(金)

鈴鹿商工会議所への「新型コロナウイルス感染症拡大による会員企業等への周知について」の要望書提出

  • 時間:10時15分
  • 場所:鈴鹿商工会議所
鈴鹿商工会議所への「新型コロナウイルス感染症拡大による会員企業等への周知について」の要望書提出の写真1鈴鹿商工会議所への「新型コロナウイルス感染症拡大による会員企業等への周知について」の要望書提出の写真2 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、市内の保育所(園)や小中学校等への制限をかけていることからお子さんを持ち、働いてみえる保護者の方のために職場環境整備を企業等に周知していただくよう鈴鹿市議会とともに鈴鹿商工会議所に要望書を提出しました。市民の皆さんが過ごしやすい環境になるよう取り組んでまいります。

皆さんへメッセージ

 新型コロナウイルス感染症について、感染者数が8月下旬に400人から500人を超え、特に本市を含む北勢・中勢エリアにおいては、感染症に罹患する割合が全国的に見ても非常に高い数値となるなど、いまだに感染者の減少に見通しが立たない状況の中、8月27日(金曜日)から9月12日(日曜日)までの17日間、三重県を対象とする「緊急事態宣言」が発令されています。

 このことを受け、本市では緊急事態宣言期間中は、文化・スポーツ施設をはじめとする公共施設について原則として休館とし、小・中学校は分散登校やオンライン授業を実施することで感染拡大防止を図ってまいります。市民の皆様には、改めて感染予防の徹底と生活の維持に必要な場合を除き、20時以降の外出や県境を越える移動の自粛、大人数や長時間に及ぶ飲食など感染リスクが高まる行動は自粛していただきますようお願い申し上げます。

 また、三重県では先日8月26日(木曜日)に「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の中止を決定しました。これまで安全で安心な大会になるよう、三重県と協議をしながら準備を進めてまいりましたが、全国的にも感染状況が厳しくなる中、市民、県民の命を守るための決断であると受け止めております。この大会に向けて、懸命に努力を重ねてこられた選手の皆さんやそのご家族、指導者の方、ご寄附をいただきました企業や団体の方々、この大会に携わってこられたすべての皆さんに対し、多大なるご尽力を賜りましたことに心より感謝と敬意を表します。

 そのような中で、感染拡大を押さえるために国が推奨しているワクチン接種につきましては、希望される市民の皆様への接種をさらに推進するため、現在行っている市内4会場(MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店、鈴鹿市労働福祉会館、イオンタウン鈴鹿、鈴鹿ハンター)の集団接種の予約を拡充してまいります。さらに、重症化のリスクが高い方への接種、妊婦やそのパートナーおよび同居している方に対する優先接種につきましても進めており、今後も若年層や平日の昼間に接種が難しい方々への接種機会を拡充するよう取り組んでまいりますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 9月に入り、少しずつ日が暮れる時間が早くなってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。水分補給するなどの熱中症対策とともに感染防止対策も行っていただき、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。

(令和3年9月)

新着情報
8月25日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。