市長のページ

ここから本文です。

写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和2年11月23日(月)

すずっこランド2020

  • 時間:9時00分
  • 場所:西条保育所
すずっこランド2020の写真1すずっこランド2020の写真2すずっこランド2020の写真3

すずっこランド2020に出席しました。女子ソフトボール日本代表元監督の宇津木妙子さんを講師としてお招きして親子でボール遊びを行ったり、C-BUSの乗り方教室などを開催しました。

皆さんへメッセージ

 12月に入りクリスマスに向け、イルミネーションの美しい景色を目にするようになりました。子どもたちにとってサンタクロースが待ち遠しいシーズンですね。
 さて、12月4日(金曜日)から10日(木曜日)までは人権週間です。本市ではいじめや虐待、職場における各種ハラスメントなどの人権に関する相談の受付や、子どもたちがインターネットを通じて人権侵害事件などに巻き込まれないよう小・中学校で出前講座を行うなど、さまざまな取組を行っています。そのような中、12月20日(日曜日)に文化会館けやきホールにて人権を考える市民のつどい『はなのき村』開催します。「ごんぎつね」が代表作として知られる絵本作家、新見南吉さんの「はなのき村と盗人たち」をもとに脚色され、劇団うりんこによるお芝居で人権の大切さを感じ取れる内容になっています。座席指定席が必要となりますので12月10日(木曜日)までに人権政策課にお申し込みいただき、ぜひご参加ください。
 さらに今年は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って感染者や医療従事者、これらの家族などに対する差別や偏見、他人への誹謗中傷、個人の名誉やプライバシーを侵害したりするような人権問題も発生しました。この問題に関しては本市としましても、市HPや広報すずかで「絶対に行ってはいけない」と呼び掛けてまいりましたので、改めて人権について理解を深めるよい機会になればと思います。
 さて、いよいよ鈴鹿シティマラソンONLINE2020が12月7日(月曜日)より始まります。参加される方は、それぞれの時間や場所で汗を流していただき完走を目指してください。新しいランニングコースの発見ができるかもしれませんね。
   これから一層、日暮れが早くなり寒さも増してきます。外出する機会も多くなりがちな年末を迎えるにあたり交通事故の発生が危惧されますので、一人一人が交通ルールを守り事故防止に努めていただくとともに、新型コロナウイルス感染症予防策についても徹底していただきますよう、よろしくお願いいたします。
 市民の皆様が穏やかな新年を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。

(令和2年12月)

新着情報
9月30日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。