記者会見資料

[定例21/04/23]新生児聴覚スクリーニング検査の費用助成の開始


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 新生児聴覚スクリーニング検査とは、生後間もない新生児に行う「耳の聞こえ」の検査です。

 生まれつき、耳の聞こえに問題がある赤ちゃんは、1,000人に1人から2人の割合で出現すると言われています。

 赤ちゃんの耳の聞こえの問題を気づかずにいると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が生じますが、早期に発見され、適切な支援が行われた場合には、言葉の発達やコミュニケーションなどへの影響が、最低限に抑えられることが分かっています。

 このたび、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた赤ちゃんの保護者で、市内に住民登録のある方を対象に、新生児聴覚スクリーニング検査費用の一部を本市で助成することになりました。