記者会見資料

[定例20/11/13]水道料金等支払いのキャッシュレス化事業


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 新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、現金の直接受け渡しを回避するとともに、市民であるお客様の利便性を高めるため、水道料金等の支払いに係るキャッシュレス化を進めています。

 令和3年2月1日から事業を開始する予定ですので、それまでに市民の皆さんに、十分にお知らせしていきたいと考えております。

 事業としては、3事業ございます。

 1つ目の事業は、口座振替により料金をお支払いいただく場合には、毎回50円を割引するサービスでございます。一般のご家庭では、2カ月に一度、お支払いをいただいていますので、年間では6回、合計300円の割引となります。

 2つ目の事業は、この口座振替の手続きを銀行などに出向かずに、インターネットでできるよう、サービスの充実を行うものです。書類や印鑑が不要となり、24時間自宅などから手続きが可能となります。

 3つ目の事業は、料金のお支払いがスマートフォンでもできるサービスを開始します。ペイペイやラインペイなどのアプリで、請求書のバーコードを読み込ませることにより、いつでもどこからでも、お支払い手続きができます。

 これら3つの事業を行うためのシステム導入のための事業費は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用するものでございます。