その他

レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進運動

担当:廃棄物対策課 環境政策課

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 平成20年9月1日から、スーパーマーケットやドラッグストアでレジ袋有料化(無料配布の中止)が始まりました。

 環境への負荷の少ない循環型社会を進めるために、レジ袋削減によるごみの減量化と地球温暖化防止をめざして、市民・事業者・行政の協力体制による取り組みが、平成20年9月1日からスタートしました。

 実施事業者が行うレジ袋有料化とマイバッグ推進運動について、現在、全国的にレジ袋の有料化(無料配布の中止)の動きが広がっており、各種団体・行政が連携して支援協力を行っています。また、亀山市との広域連携で地域レベルでのレジ袋有料化(無料配布の中止)およびマイバッグ持参推進の取り組みを実施してきました。

鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ合同推進会議(令和2年6月30日廃止)

 制度開始から10年以上経過し、その間レジ袋辞退率も9割近い水準で推移しています。また、令和2年7月1日からは、法改正により全国一律でプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化がスタートとなったため、本会議の当初の目的は達成しましたので、令和2年6月30日で本推進会議を廃止しました。

協定の締結

 鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議、実施事業者(13社)、鈴鹿市、亀山市、三重県および三重県地球温暖化防止活動推進センターは、平成20年8月6日(水曜日)、亀山市文化会館で、「鈴鹿市・亀山市におけるレジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進運動に関する協定」の締結を行いました。

 これは、平成20年9月1日からのレジ袋有料化とマイバッグ推進運動を進めるにあたり、推進会議(市民)、実施事業者、行政が一体となって、レジ袋削減・マイバッグ推進に取り組むことを宣言、確認するものです。

協定書の概要

  • 平成20年9月1日からレジ袋の無料配布を中止し、レジ袋削減運動を推進します。
  • 平成22年3月末までに、マイバッグ持参率60%〜85%(事業者によって多少異なります)をめざします。
  • レジ袋の有料化で得た収益金は、地域の社会貢献事業(環境保全事業など)に還元します。

各事業者協定書(五十音順)(平成31年4月29日現在)

  • イオンビッグ(株)(平成29年2月17日締結)
  • イオンリテール(株)
  • (株)一号舘・F☆マート
  • (株)オークワ
  • (株)ぎゅーとら
  • (株)キリン堂
  • JA鈴鹿
  • スーパーサンシ(株)
  • (株)トライアルカンパニー(平成29年2月17日締結)
  • (株)バロー
  • マックスバリュ東海(株)
  • (株)マルヤス
  • (株)ヤマナカ

収益金の還元について

 平成20年9月1日から始まったレジ袋の有料化で発生した収益金は、実施事業者との協定書に基づいて、地域の社会貢献事業に還元することになっています。
 還元方法は、実施事業者独自での還元と、レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議に委託する還元の2種類があります。

 レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議に還元を委託した実施事業者(下記の事業者)からの収益金について、有効な還元方法を検討した結果、子どものころから環境意識を高めてもらいたいという願いを込めて、以下のように活用しています。

  • 平成22年度
    学校に電力チェッカーを寄贈(小学校6校、中学校2校)
    長太小学校において贈呈式を開催(平成23年2月16日)
  • 平成24年度
    学校に電力チェッカーを寄贈(小学校2校)
    郡山小学校において贈呈式を開催(平成24年9月3日)
  • 平成25年度
    学校に環境教育に役立つ図書を寄贈(小学校5校)
    栄小学校において贈呈式を開催(平成25年12月20日)
  • 平成26年度
    学校に環境教育に役立つ図書を寄贈(小学校10校)
    庄野小学校において贈呈式を開催(平成27年3月25日)
  • 令和2年度
    学校に環境教育に役立つ図書を寄贈(小学校11校、中学校8校)

〔還元を委託された実施事業者名簿(五十音順)〕
イオンビック(株)、イオンリテール(株)、(株)一号舘、(株)オークワ、(株)キリン堂、(株)ココカラファインヘルスケア、マックスバリュ東海(株)、(株)ヤマナカ、ユニー(株)

レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)

鈴鹿市、亀山市内の令和2年4月〜令和2年6月の3カ月間のレジ袋辞退率(マイバッグ持参率)の平均値は

87.5%(最終)でした。

 お買い物にはマイバッグ・マイかごを持参しましょう!