税金

軽自動車税

担当:市民税課 (TEL 059-382-9006 FAX 059-382-7604)

ここから本文です。

 令和元年10月1日から、従来の軽自動車税の名称が「軽自動車税種別割」へと変更されました。
 また、自動車取得税が廃止され、「軽自動車税環境性能割」が創設されました。

軽自動車税種別割について

原動機付自転車・小型特殊自動車・二輪車等

表1

左右にフリックすると表がスライドします。

車種税率(年税額)
原動機付自転車第一種50cc以下または0.6kw以下2,000円
第二種(乙)二輪のもので、50cc超90cc以下または0.6kw超0.8kw以下2,000円
第二種(甲)二輪のもので、90cc超125cc以下または0.8kw超1.0kw以下2,400円
ミニカー※1の要件に該当するもの3,700円
小型特殊自動車農耕作業用2,400円
その他(特殊作業用)5,900円
二輪の軽自動車125cc超250cc以下3,600円
二輪の小型自動車250cc超6,000円

※1 20cc超50cc以下または0.25kw超0.6kw以下の車で、次の(ア)から(ウ)のいずれかに該当するもの
  (ア)輪距が50cm超で三輪以上の車
  (イ)輪距が50cm以下で車室を有する四輪以上の車
  (ウ)輪距が50cm以下で側面が開放されていない車室を有する三輪の車
  (輪距とは、左右の車輪の中心間距離(トレッド)のことをいいます。)

三輪および四輪以上の軽自動車

表2

左右にフリックすると表がスライドします。

車種税率(年税額)
(1)平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両(2)平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両(3)最初の新規検査から13年を経過した車両
軽自動車三輪(660cc以下)3,100円3,900円4,600円
四輪以上(660cc以下)乗用自家用7,200円10,800円12,900円
営業用5,500円6,900円8,200円
貨物自家用4,000円5,000円6,000円
営業用3,000円3,800円4,500円
  1. 平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両は、表2の(3)に該当するまでは旧税率(表2の(1))が適用されます。
  2. 平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両は、表2の(3)に該当するまでは新税率(表2の(2))が適用されます。
  3. 最初の新規検査から13年を経過した車両は、重課税率(表2の(3))が適用されます。ただし、電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電力併用の軽自動車および被けん引自動車を除きます。

※最初の新規検査を受けた車両とは、初めて車両番号の指定(ナンバープレートの交付)を受けた車両が該当します。

※最初の新規検査を受けた年月は、自動車検査証の「初度検査年月」欄に記載されています。

取得時期による、軽自動車税種別割の税額(年税額)例

 税額早見表【軽自動車(四輪・乗用)の場合】を参考にしてください。

グリーン化特例(軽課)について

 排出ガス性能と燃費性能の優れた環境負荷の小さい三輪および四輪の軽自動車(新車に限る)は、次のとおり取得した日の属する年度の翌年度分に限り軽自動車税種別割が軽減されます。

対象車両

左右にフリックすると表がスライドします。

 平成31年4月1日から令和3年3月31日までの間に取得した場合

車種条件軽減率
電気・天然ガス軽自動車平成30年排出ガス規制に適合または、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの概ね 75%
乗用車(ガソリン車)令和2年度燃費基準値より30%以上燃費性能の良いもの概ね 50%
令和2年度燃費基準値より10%以上燃費性能の良いもの概ね 25%
貨物車(ガソリン車)平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いもの概ね 50%
平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いもの概ね 25%

※乗用車及び貨物車については、窒素酸化物等の排出量が平成30年排出ガス基準より50%以上,または平成17年排出ガス基準値より75%以上少ないものであることが条件です。
※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

 

左右にフリックすると表がスライドします。

 令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に取得した場合

車種条件軽減率
電気・天然ガス軽自動車平成30年排出ガス規制に適合または、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの概ね 75%

※自家用の乗用車に限られます。
※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

次の点にご注意ください

軽自動車税種別割は、毎年4月1日現在で軽自動車等を所有している方に課税します。軽自動車等を廃車、名義変更または住所を変更したときは、手続きをしてください。手続きをしないと、トラブルの原因になります。
なお、年度の途中で廃車または名義変更をされても、税の払い戻しはありません。

軽自動車税環境性能割について

 軽自動車税環境性能割は、新車・中古車を問わず、取得価額が50万円を超える三輪以上の軽自動車の取得時に課税される税金です。軽自動車税環境性能割は市の税金となりますが、賦課・徴収については当分の間、引き続き三重県が行います。
 税額は、軽自動車の取得価格に以下の税率をかけた額となります。

軽自動車税環境性能割の税率

左右にフリックすると表がスライドします。

燃費性能等税率
自家用営業用
電気自動車等非課税非課税
★★★★かつ2020年度燃費基準+20%達成車
★★★★かつ2020年度燃費基準+10%達成車
★★★★かつ2020年度燃費基準達成車1.0%0.5%
★★★★かつ2015年度燃費基準+10%達成車2.0%1.0%
上記以外2.0%

※「電気自動車等」は、電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合又は平成21年排出ガス規制からNOx10%低減達成車)です。

※★★★★:平成30年排出ガス規制からNOx50%低減達成車または平成17年排出ガス規制からNOx75%低減達成車

環境性能割の臨時的軽減

 令和元年10月1日から令和3年3月31日までの間に軽自動車(自家用の乗用車)を購入する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。

左右にフリックすると表がスライドします。

対象車通常の税率臨時的軽減後の税率
電気自動車等非課税非課税
★★★★かつ2020年度燃費基準+10%達成車
★★★★かつ2020年度燃費基準達成車1.0%非課税
上記以外の車2.0%1.0%