税金

市民税・県民税の申告相談(本庁舎・巡回相談)

担当:市民税課 (TEL 059-382-9006 FAX 059-382-7604)

ここから本文です。

 令和3年度市民税・県民税の申告相談は、次のとおり行います。

郵送提出のお願い
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、可能な限り郵送での提出にご協力ください。

宛先〒513-8701 鈴鹿市神戸一丁目18番18号
鈴鹿市 総務部 市民税課

来場される方へのお願い

  • 密集を避けるため、時間ごとの入場人数や、1日の受付人数を制限します。受付時間内にお越しいただいても、対応できずお帰りいただく場合があります。
  • 当日の朝に検温し、発熱などの症状がある方は、来場を控えてください。
  • 入場時に検温します。発熱がある方や風症状のある方は、入場をお断りする場合があります。
  • マスクを着用するとともに、会場入口でアルコールでの手指の消毒にご協力ください。
  • できる限り最小の人数でお越しください。
  • 換気を行いますので、防寒対策をお願いします。

対象

 令和3年1月1日現在、市内に住所があった方

※令和2年度の申告状況により、申告が必要と思われる方には、申告書を送付します。ただし、申告書が送付されない方でも申告が必要な場合があります。

とき

 2月16日(火曜日)〜3月15日(月曜日)(土曜日・日曜日、祝日を除く)

 受付時間 8時30分〜15時45分

※駐車場や庁舎への入場は、8時からです。近隣の迷惑にならないよう、それまでの来場はお控えください。
※密集を避けるため、受付できる時間を示したカード(受付時間カード)を8時30分から配布します。ただし、混雑状況によっては8時30分より前から配布を開始する場合があります。また、1日に配布するカードの枚数には限りがありますので、ご注意ください。

(受付時間カードの例)

ところ

 市役所本館12階 1203大会議室

※2月16日(火曜日)から26日(金曜日)までの8日間は、特に会場が混雑します。このため、次のとおり、お住いの地区ごとに来庁の日程を振り分けましたので、できる限りご協力ください。

日程主な対象の地区
2月16日(火曜日)国府、加佐登、稲生、合川、久間田、庄内
2月17日(水曜日)石薬師、河曲、玉垣、若松、深伊沢、鈴峰
2月18日(木曜日)庄野、飯野、箕田、神戸、栄、天名
2月19日(金曜日)牧田、白子、一ノ宮、井田川、椿
2月22日(月曜日)国府、加佐登、稲生、合川、久間田、庄内
2月24日(水曜日)石薬師、河曲、玉垣、若松、深伊沢、鈴峰
2月25日(木曜日)庄野、飯野、箕田、神戸、栄、天名
2月26日(金曜日)牧田、白子、一ノ宮、井田川、椿
3月1日(月曜日)〜3月15日(月曜日)全ての地区

 市役所本館で行う申告相談や巡回申告相談は市民税・県民税の申告会場です。確定申告書を提出される方は、お待ちいただいても対応できない場合があります。

 特に青色申告、土地や建物・株式の譲渡所得、特定口座の配当所得、住宅ローン控除、過去の年分や死亡者の確定申告には対応できません。

 所得税の確定申告会場は、イオンモール鈴鹿(旧ベルシティ)です。

持ち物

  • 送付された申告書
  • 印かん
  • マスク
  • 黒インクのボールペン
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカードなど)と本人確認書類(運転免許証など)
    ※親族などの代理で提出する場合、事前にコピーして添付してください。また、代理の方の本人確認をさせていただきますので、本人確認書類をお持ちください。
    ※控除対象配偶者や扶養親族、事業専従者を申告する場合は、その方々の個人番号確認書類も必要です。
  • 令和2年分の所得が分かるもの
    • 営業・農業・不動産所得がある方

      収支内訳書(あらかじめ収入と経費の内訳を記載しておいてください。固定資産税、 都市計画税を必要経費とする方は、納税通知書に同封されている課税明細をご利用ください)
      ※必ず各経費の集計を済ませておいてください。

    • 給与所得、年金所得がある方

      源泉徴収票

  • 所得控除を受けるために必要なもの
    • 社会保険料控除

      令和2年中に支払った分の領収書・証明書、「国民健康保険税納付済額のお知らせ」「国民健康保険税納付確認書」、「国民年金保険料控除証明書」、「介護保険料納付済額のお知らせ」「介護保険料納付確認書」、「後期高齢者医療保険料納付済額のお知らせ」「後期高齢者医療保険料納付確認書」など

    • 生命保険料控除、地震保険料控除

      令和2年中に支払った分の控除証明書

    • 寄附金控除

      令和2年中に支払った寄附金(寄附金控除の対象となる寄附金)の受領証明書・領収書

      ※ふるさと納税のワンストップ特例制度を申請されている方は、特例を申請した分も含め、支払った寄附金すべての受領証明書・領収書が必要です。

    • 配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除

      配偶者や扶養親族の所得が分かるもの(給与や年金の源泉徴収票など)

    • 障害者控除

      身体障害者手帳、療育手帳、障害者控除対象者認定書などで令和2年12月31日現在の障がいの程度が分かるもの

    • 医療費控除とセルフメディケーション税制
      • 医療費控除を受ける方
        「医療費控除の明細書」(従来の領収書添付に代わり、「医療費控除の明細書」を記載し添付することが必要になりました。)
        ※治療ではないもの(予防接種、文書料、治療につながらない健康診断、健康食品など)に支払った代金は控除の対象になりません。
      • セルフメディケーション税制を受ける方

        「セルフメディケーション税制の明細書」と一定の取組(健康診査、予防接種など)を受けたことが分かる書類

        ※医療費控除とセルフメディケーション税制を合わせて受けることはできません。
        ※明細書の添付により、領収書の添付は必要なくなりますが、後日領収書の提示・提出を求める場合がありますので、領収書は必ず5年間は保管してください。

        なお、各明細書の様式は市民税課、各地区市民センターにて入手できます。また、市ホームページ(ホーム>生活ガイド>生活便利帳>税金>医療費控除「医療費控除の明細書」「セルフメディケーション税制の明細書」)から印刷できます。

    ご注意

    • ご自分で申告書を作成された方は、完成した申告書と添付資料を郵送するか、市民税課または各地区市民センターへ直接お持ちください(申告書の控えは保管しておいてください)。
    • 確定申告書の提出が不要になった年金受給者の方が、源泉徴収票に記載されていない控除を受ける場合は、市民税・県民税の申告が必要です。

    巡回申告相談

     各地区の巡回申告相談を次の日程で行います。ご自身の居住する地区の会場へお越しください。

    【受付時間】9時30分〜14時45分

    ※密集を避けるため、時間ごとに入場できる人数や1日の受付人数を制限します。このため、受付時間内であっても、申告相談をお断りする場合があります。

    左右にフリックすると表がスライドします。

    月日会場月日会場
    2月10日(水曜日)河曲公民館2月26日(金曜日)箕田公民館
    一ノ宮地区市民センター3月1日(月曜日)栄公民館
    2月12日(金曜日)飯野公民館3月2日(火曜日)国府公民館
    鈴峰公民館3月3日(水曜日)久間田公民館
    2月15日(月曜日)庄野公民館3月4日(木曜日)加佐登公民館
    深伊沢公民館3月5日(金曜日)天名公民館
    2月18日(木曜日)石薬師公民館3月8日(月曜日)庄内公民館
    2月19日(金曜日)若松公民館3月9日(火曜日)合川公民館
    2月22日(月曜日)椿公民館3月10日(水曜日)牧田公民館
    2月24日(水曜日)稲生公民館3月11日(木曜日)白子地区市民センター
    2月25日(木曜日)玉垣公民館3月12日(金曜日)井田川公民館