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教育活動
鈴鹿市教育委員会

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多文化共生教育

担当:教育支援課(TEL382-9055)

鈴鹿市内には600人を超える外国人児童生徒が在籍しています。国籍や文化の違いを越え、子どもたちが共に生きるパートナーとして、安心して学ぶことができる教育環境づくりをめざしています。地域の子どもは地域で育てることを大切にし、多文化共生のまちづくりにつながる外国人児童生徒教育の推進のため、鈴鹿市内のどの学校に在籍しても一定水準の日本語指導・適応指導が受けられるよう、全市的な教育環境づくりを進めています。

プロジェクト会議

教育委員会事務局内に教育長を代表としたプロジェクト会議を設置しています。ここでは、取り組みの基本方針をたてたり、進ちょく状況の把握、取り組みの検証と改善策について協議・決定したりするなど、運営管理を行っています。

日本語教育担当者ネットワーク会議

鈴鹿市内のJSL教員(日本語教育担当者)によって、日本語教育担当者会議を開催しています。プロジェクト会議での決定内容に基づき、日本語指導教材の開発、日本語指導についての研修および情報交換などを行っています。

日本語教育コーディネーター

教育委員会事務局内に日本語教育コーディネーターを配置しています。日本語教育担当者ネットワーク会議の運営や、関係校の研修会・バンドスケール判定会議などでの指導助言など、日本語教育推進のための企画・調整・指導などを行っています。

JSLバンドスケール(JSL=Japanese as a Second Language)

JSLバンドスケールとは、日本語を第一言語としない子どもたちの日本語能力を把握するために、早稲田大学大学院日本語教育研究科によって開発された「判定基準」です。「聞く・話す・読む・書く」の4領域ごとに子どもの様子を把握し、それぞれの日本語能力に合った今後の指導・支援方法を検討しています。

就学支援教室「コトノハ」

就学支援教室イメージ

 市役所西館1階にある就学支援教室「コトノハ」では、来日間もない外国人児童・生徒などへの日本語初期指導や適応指導、高校進学を目指す19歳以下の外国人生徒などへの進路支援を行っています。

進路ガイダンス

進路ガイダンスイメージ

高等学校の協力を得て、外国人生徒や保護者を対象とした「進路ガイダンス」を開催しています。高等学校の先生や先輩から、授業や行事など、高校生活についての話を聞いたり進路相談を行ったりしています。

就学ガイダンス

就学ガイダンス1イメージ 就学ガイダンス2イメージ

就学前の外国人幼児とその保護者を対象とした「就学ガイダンス」を開催しています。入学準備に向けた家庭生活のあり方や日本の小学校生活の説明(必要な用具など)、就学についての不安や質問を聞き、支援を行っています。

子どもたちには、小学校の授業を体験するプレスクールも同時に行っています。

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