新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルスワクチン接種(1・2回目接種)

担当:新型コロナウイルスワクチン接種推進課(コールセンター) TEL 0120-280-489

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 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくよう勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

安易なキャンセルはおやめください
 新型コロナウイルスワクチンは、接種当日に希釈され、6時間を過ぎると使用できず、廃棄しなければなりません。数に限りがあるワクチンを無駄にしないため、体調不良などやむを得ない場合を除き、キャンセルはしないでください
目次ワクチン接種概要接種券(クーポン券)個別接種
集団接種予約方法接種の流れ
副反応について接種済証(臨時)
再発行
問合せ

ワクチン接種概要

対象者

 原則として、接種日において鈴鹿市に住民登録がある12歳以上の方
 ただし、長期間入院している方など、やむを得ない事情がある場合は、所定の手続きにより、住所地外で接種を受けることができます。

使用するワクチン

 ファイザー社製

接種回数

 2回

接種費用

 無料

接種券(クーポン券)

 接種券は、ワクチン接種時と接種予約の際に必要となります。接種を希望する方は、直接または電話で新型コロナウイルスワクチン接種推進課(電話059-382-9291)へ連絡してください。

個別接種

 個別接種は、終了しました。

集団接種

対象

 12歳以上の初回接種未接種者で、鈴鹿市のワクチン接種券をお持ちの方

とき

左右にフリックすると表がスライドします。

1回目接種2回目接種会場定員
2月4日(金曜日)
19時30分〜21時15分
2月25日(金曜日)
19時30分〜21時15分
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店1階各日100人程度
2月25日(金曜日)
19時30分〜21時15分
3月18日(金曜日)
19時30分〜21時15分

使用ワクチン

 ファイザー社製

予約方法

 1月25日(火曜日)8時30分からコールセンター(電話0120-280-489(8時30分〜17時15分))へお申し込みください。
※予約には、鈴鹿市の接種券が必要です。お手元に接種券を用意して、コールセンターでお申し込みください。

当日の持ち物

 接種券、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)、記入済の予診票

予約・キャンセル方法

 予約またはキャンセル方法は、コールセンターでの受付のみです。鈴鹿市コロナワクチンコールセンター(電話0120-280-489(8時30分〜17時15分))へ連絡し、予約またはキャンセルを行ってください。

接種の流れ

集団接種

 集団接種は次のとおり行います。なお、受付開始から終了まで、40分程度かかります。密を避けるため、必ず予約した時間にお越しください。

  1. 受付
    (検温し、予約状況や接種券などを確認します)
  2. 予診票の記入
    (あらかじめ予診票に記入しておくことでスムーズに接種が受けられます)
    【YouTube】予診票の書き方(やさしい日本語)
  3. 予診票の確認
    (記入漏れがないかなど、記入内容を確認します)
  4. 予診
    (接種が可能かどうか、医師による問診などを行います)
  5. ワクチン接種
    (上腕部に注射するため、肩を出しやすい服装でお越しください)
  6. 接種済証の発行
    (接種券に接種済のシールを貼付します。接種券は、2回目の接種時も必要ですので、大切に保管してください)
  7. 接種後の待機(15分〜30分)
    (以上で接種は終了です)
接種時に必要なもの
  • 接種券(クーポン券)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • 記入済の予診票
  • その他(おくすり手帳、健康保険証)

※外国語の予診票や説明書などは、こちらをご覧ください。

副反応について

接種後に現れる可能性のある症状

 新型コロナウイルスワクチン接種については、接種後に次のような症状が現れる場合があります。

接種後数日以内に現れる可能性のある副反応
発現割合症状
50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛
10〜50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1〜10%吐き気、嘔吐

これらの副反応の特徴

  • インフルエンザの予防接種等と比べて痛みが強いと感じる方もいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
  • ごくまれに、軽症の心筋炎、心膜炎を発症した例が報告されています。ワクチンを受けた後、数日以内に、胸痛、動悸、息切れ、むくみなどの症状があれば、速やかに医療機関を受診してください。
接種後すぐに現れる可能性のある副反応

アナフィラキシー

  • 薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
  • じんま疹などの皮膚症状、腹痛、嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼び掛けに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックといいます。
  • 起こることは極めてまれですが、接種後にアナフィラキシーが起こってもすぐに対応できるように、ワクチンの接種会場や医療機関では、適切な医療体制が整備されています。

血管迷走神経反射

  • ワクチン接種に対する緊張や強い痛みをきっかけに立ちくらみがしたり、血の気が引き、時に気を失うことがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。
  • 倒れてケガをしないように、背もたれのある椅子に座って様子をみてください。

副反応に関する相談・問合せ

副反応に関する質問や相談

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口
 電話 059-224-3326
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)
※対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語です。

ワクチンや副反応に関する相談

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話 0120-761-770
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)

健康被害救済制度について

 一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀(まれ)ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご覧ください。

健康被害救済制度に関する相談

鈴鹿市健康づくり課
 電話 059-382-2252
 受付時間 8時30分〜17時15分(平日のみ)

ワクチンハラスメントについて

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けていただくよう勧められていますが、接種を受けることは強制ではありません。情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

問合せ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチンや副反応に関する相談)

 電話 0120-761770
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン(ワクチン接種に関する相談)

 電話 059-224-2825
 受付時間 9時〜21時(土曜日・日曜日、祝日対応)

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(副反応に関する質問や相談)

 電話 059-224-3326
 受付時間 24時間対応(土曜日・日曜日、祝日を含む)
※対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語です。

鈴鹿市新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン接種に係る一般的な相談、予約受付)

 電話 0120-280-489
 受付時間 8時30分〜17時15分(土曜日・日曜日、祝日対応)
※フリーダイヤル導入に伴い、コールセンターの電話番号を変更しました。

耳が不自由な方の連絡先

 ファクス 059-384-5670
 電子メール cvsesshu@city.suzuka.lg.jp

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。
 「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があったなどの事例が消費生活センターに寄せられています。接種を受ける際の費用は全額公費であり、市役所職員や保健所職員が金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありませんのでご注意ください。
 困ったときは、一人で悩まず、下記へご相談ください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
 電話 0120-797-188(0120 なくな いやや)
 電話 (局番なし)188 (最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口へつながります)

鈴鹿警察署
 電話 059-380-0110

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