農林水産業

人・農地プラン

担当:農林水産課(TEL 059-382-9017 FAX 059-382-7610)

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人・農地プランとは

 農業者が話し合いに基づき、地域における農業で中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者、当該地域における農業の将来のあり方などを明確化したプランです。

 平成24年に開始されましたが、平成31年の農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)の一部改正に伴い、人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくため「実質化された人・農地プラン」に取り組むこととなりました。

実質化された人・農地プランとは

 次の1から3までの地域の話し合いのプロセスを、一つ一つステップを踏んで作成されたプランのことを言います。

  1. アンケートの実施
  2. 現況把握
  3. 中心となる経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成
    ※詳しくは、農林水産省ホームページ(人・農地プランについて)をご覧ください。

既に実質化している人・農地プラン

 「人・農地プランの具体的な進め方について」の一部改正について(令和2年4月1日付け元経営第3277号)の3に基づき、公表します。

実質化された人・農地プランの公表

 鈴鹿市において効率的かつ安定的に農業経営を営む者、その他の者によって構成する会議(鈴鹿市人・農地プラン検討会)において、意見を聴取し、地域での話し合いの結果を「実質化された人・農地プラン」として取りまとめましたので、「人・農地プランの具体的な進め方について」の一部改正について(令和2年4月1日付け元経営第3277号)の2に基づき、公表します。