農林水産業

認定農業者制度・家族経営協定


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『認定農業者』とは…

 市の基本構想に基づいた「農業経営改善計画」を作成し、市長の認定を受けた人のことを言います。認定農業者には、制度資金の融資・経営改善に関する研修の実施等、円滑に農業経営改善計画を達成できるよう多くの支援措置が用意されています。

 鈴鹿市では、213人(令和2年1月現在)の認定農業者がおり、地域の担い手として活躍しています。

※詳しくはこちらをご覧ください。

農業経営改善計画の様式

※新規申請の方は、直近の所得税青色申告決算書(農業所得用)の写しを添付してください。
※認定審査に要する期間はおおむね1カ月程度です。(通常 毎月10日受付締切、月末認定)

家族経営協定

 家族経営協定とは、家族で取り組む農業経営について、経営方針や家族一人一人の役割分担、就業条件などについて家族で話し合いながら取り決めたものを文書化したものです。そして、家族みんなで実行し、必要に応じて見直しを行います。

 「家族内で文書化するなんて水くさい」という声がある一方、協定書によって報酬の額や労働時間など、具体的な数字で表されることから責任感とやる気が出たという声もあります。家族経営協定締結者には制度的なメリットもありますので、ご検討ください。