職員採用

フレッシュマン紹介 ・職員募集リーフレット


ここから本文です。

事務 戸籍住民課 (平成30年度採用)

鈴鹿市を志望した理由

 私は大好きな鈴鹿市で働きたいという思いがありました。特に公のサービスに携わり、誰もが安心して住みやすいと思えるようなまちづくりに貢献したいと思い、志望しました。

担当業務・やりがい

 私は主に住所変更などの住民記録に関することや、出生届・婚姻届などの戸籍届の受付や審査といった市民サービスの基盤となる業務を行っています。

 家の購入や転勤などで住所変更をしたり、子どもが生まれて出生届を出したり、市民の皆さんの人生における大切な節目に、職員として関われることにやりがいを感じています。

 また、市役所の中でも多くの市民の皆さんが利用する部署でもあるため、「市役所の顔」であるということに使命感を感じ、この業務に携われることを誇りに思っています。

今後の抱負

 市民の皆さんに「気持ちのいい応対だった」と言われる職員になりたいです。窓口応対において、市民の皆さんのニーズに合った適切な案内ができるよう、話をよく聞き、丁寧な対応を心掛け、日頃から人に与える印象を意識しながら、業務に取り組んでいきたいと思います。

未来の後輩へ一言

 市役所の業務は、多分野にわたり、多種多様です。

 業務に携わっている私たちが全てを把握することを難しく感じるように、来庁される市民の皆さんはどの部署に行けばいいのか、どのような手続きが必要なのかなど、不安を感じているはずです。

 来庁される全ての方に気持ちよく手続きをしていただけるよう、より良い市民サービスが提供できるよう、共に頑張りましょう。

写真:

土木 河川雨水対策課 (平成30年度採用)

写真:

鈴鹿市を志望した理由

 鈴鹿市は私が生まれ育った愛着のあるまちです。社会人となり一度は鈴鹿市を離れましたが、鈴鹿市の皆さんの要望を実現するために、自分の土木業の経験を生かしたいと思い志望しました。

担当業務・やりがい

 私は主に河川・排水路の新設と改良事業を担当しています。市民の皆さんの要望を受け、排水路の改良を行ったり、台風や大雨などにより発生する浸水被害箇所の治水対策を行ったりしています。自分自身で設計し完成させた物が目に見える形で残ることや市民の皆さんから直接お礼の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。

今後の抱負

 日々のさまざまな業務に真摯に取り組み、経験を重ね、専門的な知識を身につけることで、市民の皆さんにとって、今よりも生活しやすい鈴鹿市にしていきたいです。

未来の後輩へ一言

 土木の技術職は、生活の基盤となる道路や上下水道などのインフラ整備・維持管理が主な仕事です。自分たちの業務の成果が地図に残ることもあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。鈴鹿市のために仕事がしたいと思っている皆さん、ぜひ一緒に生活しやすい鈴鹿市にしていきましょう。

保育士 深伊沢保育所 (平成30年度採用)

鈴鹿市を志望した理由

 大学生の卒業研究で公立保育所に訪れたときに、子どものことを一番に考えて、楽しみながら保育している保育士の方を見て、私も一緒に働きたいと強く思いました。

 生まれ育った大好きな鈴鹿市のために、保育士として貢献したいと思い志望しました。

担当業務・やりがい

 今年度は3歳児クラスを担任しています。やりがいを感じるときは、子どもの笑顔を引き出せたときです。「この子のためにどんな保育が必要か」と日々考え、自分が提案した保育で、子どもたちから「先生楽しいな」「おもしろい」と笑顔で話してくれると、とてもやりがいを感じます。うまくいかず失敗することもありますが、先輩に相談しながら、たくさんのことを教えてもらっています。子どもと一緒になって、野菜の育て方や草花・生き物、鈴鹿の文化や歴史などを楽しく学べるのも保育士の特権です。

今後の抱負

 「保育所って楽しいな」「友だちや先生大好き」と思えるような保育をしていきたいです。そのために、日々先輩保育士から学び、子どもたちの姿をしっかり見て、子ども一人一人に寄り添いたいと思います。

未来の後輩へ一言

 うれしい、楽しい、悲しいなどさまざまな気持ちを子どもたちと共感し、子どもの成長を身近に感じられるとてもやりがいがある仕事です。ぜひ、鈴鹿市の職員として、子どもたちの生活を支え、一人一人に寄り添った保育をしていきましょう。

写真:々

消防 中央消防署 (平成31年度採用)

写真:

鈴鹿市を志望した理由

 鈴鹿市は豊かな自然と商工業、文化などが調和した魅力的なまちで、私も多くの時間を過ごしてきたまちです。消防職員を志す中で、愛着のある鈴鹿市で市民の皆さんに貢献したいと思い、志望しました。

担当業務・やりがい

 私たちは、119番通報で入った情報を基に、火災、救急、救助などの現場へ出動し、最前線で活動しています。出動時以外は事務作業や資器材の点検などの業務に携わりながら、いつ出動指令が出ても、素早く行動し最善を尽くせるよう、さまざまな想定訓練を欠かさず行っています。
 私たちの仕事は、人の生命や財産に直結しています。時に危険を伴いますが、市民の皆さんのために働けることにやりがいと責任感を感じています。

今後の抱負

 現場で活動する上で、知識・技術などがまだまだ未熟です。誰からも信頼される消防職員となれるよう、先輩方から学びながら、努力を重ね、自身の可能性を広げていきたいと思います。

未来の後輩へ一言

 業務は多岐に渡るとともに、専門的な知識・技術の習得が必要なため、大変に感じることはありますが、日々の積み重ねが市民の皆さんの生命や財産を守ることにつながる、とてもやりがいのある仕事です。
 また、消防職員は男性のイメージが強いと思いますが、現在鈴鹿市では4人の女性職員が勤務しており、性別に関係なく活躍しています。

 消防職員を志す皆さん。熱い気持ちを持って、鈴鹿市のために共に頑張りましょう。

写真:職員採用リーフレット 表 写真:職員採用リーフレット 裏