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ジェフリーすずかについて

ジェフリーすずかの概要

鈴鹿市男女共同参画センター(愛称:ジェフリーすずか)は、職場・家庭・地域・学校などのあらゆる場で、男女が対等なパートナーとして、お互いの生き方を尊重し合い、責任を分かち合いながら、個性と能力を発揮することができる「男女共同参画社会」を実現するための活動拠点です。

愛称及びシンボルマーク(公募により決定)

愛称は「ジェンダー」(社会的・文化的性差)にとらわれない社会を目指そう という思いが込められています。

シンボルマーク画像シンボルマークは、すずかの「す」を「男女」にデザインし、性別にとらわれない生き方や対等・お互いを尊重し合う男女をイメージし、男女共同参画を推進する躍動感・ひろがりを表現しています。

男女共同参画について

男女共同参画社会とは、「社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。(男女共同参画社会基本法第2条)

男女共同参画社会のイメージ図男女共同参画社会のイメージ図(スマートフォン用)

事業の「5つの柱」

鈴鹿市男女共同参画センター(愛称:ジェフリーすずか)は、次の「5つの柱」を事業として、男女共同参画社会の実現を目指します。

男女共同参画社会の実現

男女共同参画都市宣言

鈴鹿市では、鈴鹿市制施行70周年・鈴鹿市男女共同参画センター開設10周年の年に、「男女共同参画都市宣言」を行いました。

自然の恵みと伝統や文化に育まれたまち、
人々の絆に支えられた、活力に満ちたまち、
このまちを愛し、未来に向けて歩むわたしたちは、
性別にかかわらず、男女があらゆる分野において
個性と能力を十分に発揮し、
夢を持って暮らせるまち「鈴鹿」の実現をめざし、
ここに「男女共同参画都市」を宣言します。 平成24年12月21日 告示第305号

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