新型コロナウイルス感染症 関連情報

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新型コロナウイルス感染症 関連情報


5〜11歳の子どもへのワクチン接種(小児接種)を開始しています(3月31日更新)


新型コロナウイルスワクチン接種推進課 TEL 059-382-9291 FAX 059-384-5670

お子様と保護者の方へ


 このワクチンは、接種による感染症予防の効果が確認されていることから、市民の皆様に受けていただけるようお勧めしていますが、強制ではありません。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、接種を受けてください。

ワクチン接種を受ける人へのガイド
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ
新型コロナワクチン小児接種Q&A(厚生労働省ホームページ)
ワクチンを受けた後の注意点【3月10日更新】
三重病院市民公開講座【3月16日更新】
どうしてワクチン接種が必要なの?(政府広報動画)【3月31日更新】


小児接種の基本情報


対象
 鈴鹿市に住民登録がある、5〜11歳までの方
【注意点】
・1回目接種時点で5〜11歳であること。
・実施期間の関係上、令和4年9月9日までに上記年齢に該当する方が対象です。
・1回目接種後、2回目接種までに12歳に達した場合は、2回目も小児用ワクチンを接種します。
・実施期間内に、一度も小児用ワクチンの接種を受けずに12歳に達した方は、12歳以上用のワクチン接種の対象になります。
・12歳以上用ワクチンを接種する場合、小児用接種券をそのまま使用できます。なお、日程は12歳以上対象枠でご予約ください。

使用するワクチン
 ファイザー社製(小児用) ※有効成分は12歳以上用の3分の1です

接種回数
 2回(接種間隔は3週間)

接種費用
 無料

接種が受けられる期間
 令和4年3月7日(月曜日)〜令和4年9月30日(金曜日)まで
 (1回目接種の最終は9月9日、2回目接種の最終は9月30日の予定です)

接種ができる場所
 市内の小児科を中心とした医療機関。一覧はこちらです。


接種券について


 2月21日(月曜日)から順次発送を開始し,3月4日(金曜日)までに対象者への発送をしました。
 なお、3月4日(金曜日)までに接種券を発送した対象者は2月28日(月曜日)までに5歳に達した方です。3月1日(火曜日)以降、5歳に達する方は順次発送の手続きを行っていきます。
 また、基礎疾患がある方などへ、接種券を早期に送付する対応は終了しました。


予約方法


予約方法
 2月24日(木曜日)から受付を開始します。接種券が届いた方から予約をしてください。
 なお、医療機関によって対応している予約方法が異なります。実施医療機関一覧表を確認してからご予約ください。
  ■インターネットで予約
   小児用ワクチン予約受付システムからお申込みください。
  ■電話で予約
   コールセンターで予約を受付します。
   電話 0120-280-489(8時30分〜17時15分、土曜日、日曜日、祝日も受付しています)
  ■医療機関で予約
   直接予約を受け付けている医療機関には、診察時間内に直接お申し込みができます。
  ■ファクスで予約(耳の不自由な方を対象にした予約方法です。)
   専用の申し込み用紙(こちら)でお申込みください。FAX 059-382-7607

当日の持ち物
  記入済の予診票(接種券一体型)と接種済証
  お子様の本人確認書類(マイナンバーカード、保険証など)
  母子健康手帳
  お薬手帳(必要に応じて)

接種を受ける際の同意
 予診・接種に同席ができる保護者の同伴及び予診票への保護者の署名が必要です。

※市外のかかりつけ医での接種を希望する場合は、かかりつけの医療機関または所在する自治体の担当窓口にお問い合わせください。


副反応について


接種後のご注意
 接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
 接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは、こちらをご覧ください。
 なお、ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

接種後数日以内に現れる可能性のある症状

左右にフリックすると表がスライドします。

発現割合症状
50%以上接種部位の痛み、疲労
5〜50%頭痛、発赤・紅斑、接種部位の腫れ、筋肉痛・関節痛、悪寒
5%未満発熱、下痢、嘔吐、吐き気、関節痛
・これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
・疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
・ごくまれですが、軽症の心筋炎、心膜炎を発症した例が報告されています。ワクチンの接種後、数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状があれば、速やかに医療機関に受診してください。

接種後すぐに現れる可能性のある症状

左右にフリックすると表がスライドします。

アナフィラキシー 起こることは極めてまれですが、接種後に血圧低下や意識レベルの低下を伴うアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチンの接種会場や医療機関では、適切な医療体制を整備しています。
血管迷走神経反射 ワクチン接種に対する緊張や強い痛みをきっかけに立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うことがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。


副反応相談窓口
 ・「新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口」電話:059-224-3326
 小児への新型コロナウイルスワクチン接種の副反応に関するお問い合わせや相談にご活用いただけます。
 夜間、土日祝日も含めて24時間対応で、外国語(5か国語)にも対応しています。