新型コロナウイルス感染症 関連情報

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新型コロナウイルス感染症 関連情報


市民の皆様へ(市長メッセージ)(12月21日)


秘書課 Tel059-382-7601 Fax059-384-2561

市民の皆様へ

 長引くコロナ禍において、市民の皆様、事業所の皆様には、「新しい生活様式」を取り入れながら、お一人お一人が感染防止策を徹底してご協力いただいておりますことに心よりお礼申し上げます。
 また、感染症対策の最前線でご尽力をいただいております医療関係者の皆様、介護関係者の皆様にも深く敬意と感謝を申し上げます。
 本市においては、これまで200人を超える感染者の発生が確認されていますが、11月に入り、会食などの場面で拡大した二つの集団感染も発生し、依然として予断を許さない状況にあります。
 そのような中、これから年末年始を迎えることとなりますが、この時季はクリスマスやお正月などで、大勢の方が集まる機会が多くなります。
 これまでも市民の皆様にはお願いさせていただいたところですが、あらためて感染拡大防止策の徹底について、「3つの密」を避け、新しい生活様式を取り入れながら行動していただくことに加え、感染リスクが高まる5つの場面、「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」などにご注意いただきますようお願いいたします。
 そして、人権尊重の観点から、新型コロナウイルス感染症を理由としたいじめ、偏見や差別につながる行為、誹謗中傷や風評被害の防止にご理解とご配慮をいただき、冷静な判断のもと行動していただきますようお願いいたします。

 本市では、令和2年度予算を8回補正し、総額約239億円の事業費により、「鈴鹿まるごと応援券 すずまる」の発行をはじめ、いくつもの事業に取り組んでいます。また、このたびの12月定例議会においては、感染拡大防止と安定的な事業継続のため、私立保育所などでのPCR検査費補助や、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯などへの臨時特別給付金の支給、新型コロナウイルスワクチン接種の体制を早期確保するためのシステム改修などを進めております。
 今後におきましても、一層の感染拡大防止策を講じてまいりますので、市民の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 結びに、市民の皆様が健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

令和2年12月21日
鈴鹿市長  末松則子