新型コロナウイルス感染症 関連情報

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新型コロナウイルス感染症 関連情報


冬場の感染防止対策を行いましょう(11月19日)


防災危機管理課 Tel059-382-9968 Fax059-382-7603

 県内の感染状況について、10月24日から28日までの5日間、感染者はいませんでしたが、その後、クラスターの発生も含め、連日感染者が発生しています。
 全国的には11月以降増加傾向が強まっているとされ、11月12日以降は、全国で過去最多人数を更新する感染者が発生しています。
 これから冬を迎えるにあたり、政府の分科会から「最近の感染状況を踏まえた、より一層の対策強化について」が提言され、政府および三重県から具体的な感染防止などのポイントが示されましたのでお知らせします。

基本的な感染防止対策の実施
  • マスクを着用する(ウイルスを移さない)
  • 人と人の距離を確保する(1mを目安)
  • 下記の「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に対策する
  • 3つの密を避け、大声を出さない
5つの場面
 1.飲酒を伴う懇親会など
 2.大人数や長時間におよぶ飲食
 3.マスクなしでの会話
 4.狭い空間での共同生活
 5.居場所の切り替わり

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
  • 飛沫接触・接触感染の可能性が高くなると考えられるため、大声・近距離での会話、物や場所の共有を可能な限り控える
  • 懇親会などの会食は、「飲酒は少人数・短時間で」「箸やコップは使い回さない」「正面や真横はなるべく避けて斜め向かいに座る」ことを心掛ける
※事業者の皆さんには、安全に経済活動を続けていただくため、業種別ガイドラインの確実な実践や「安心みえるLINE」の活用など、感染防止対策の徹底をお願いします。

寒い環境でも換気の実施
  • 機械換気による常時換気(強制的に換気を行うもので2003年7月以降は住宅にも設置)
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲での常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安)
  • 連続した部屋などを用いた2段階の換気やHEPAフィルター付きの空気清浄機の使用(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)
  • 飲食店などで可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下(※)を保持
    ※機械換気の場合の数値で、窓開けの換気の場合は目安にしてください。
適度な保湿(湿度40%以上を目安)
  • 換気しながら加湿(加湿器や洗濯物の室内干しを活用)
  • こまめな拭き掃除
※詳しくは、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室または三重県ホームページをご覧ください。