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麻しん(はしか)が流行しています


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健康づくり課 Tel059-382-2252 Fax059-382-4187
 現在、県内では麻しん(はしか)の感染が拡大しており、市内でも麻しんの感染が確認されています。高熱や発疹、咳、鼻水、目の充血など麻しんが疑われるような症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡をし、麻しんの疑いがある事を伝え、医療機関の指示に従って受診してください。また、麻しんは感染力が強く、麻しんに対する免疫が低い方が患者と接触した場合、感染する可能性がありますので、感染の拡大を防ぐためにも公共交通機関の利用は控えてください。
 麻しんは空気感染するため、手洗いやマスク着用のみでは予防できません。麻しんを予防するには、予防接種が最も効果的です。定期予防接種の対象者で接種がまだの方は、早めに受けるようにしましょう。なお、ご自身の接種内容を確認する際は記憶に頼らず、母子健康手帳などの記録で確認してください。記録がなければ受けていない、またはかかっていないとお考えください。
定期接種対象者
 第1期 生後12カ月から生後24カ月未満の子ども
 第2期 翌年小学校に就学する子ども(平成30年度は平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれの方)
※次のいずれにも該当しない方はかかりつけの医療機関にご相談の上、ワクチン接種を検討してください。
 2回の麻しんワクチンまたはMR(麻しん・風しん混合)ワクチンの予防接種を受けている。
 麻しんにかかったことが明らかである。
 既に発生予防に十分な麻しん抗体価を保有している。