熱傷(やけど)に対する応急手当
応急手当の方法
熱傷の程度
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赤いか(1度)
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水泡か、水泡が破れた状態か(2度)
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白っぽいか(3度)
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傷病者の片手の手のひらの面積が体表面積の1%
比較的軽い熱傷の応急手当(1度、狭い2度熱傷)
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できるだけ早く、きれいな冷水で15分以上痛みがなくなるまで冷やす。
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十分冷やしてからきれいなガーゼを当て、三角巾や包帯などをする。
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靴下など衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やす。
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水泡を破らないように注意する。
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薬品を塗ってはならない。