わが家の防災

●●●外出中の時の心得



■ 外出中の時の心得

 外出中に地震が起こったら慌てないで避難行動をとることです。いろんな場所を想定してどう対処すればいいか家族で考えてみましょう。

●デパートやスーパーで買い物をしていた場合は
イラスト:デパートやスーパーで買い物をしていた場合は お店の人の指示に従ってスムーズに避難行動をとりましょう。他人を押しのけたりしないで安全に行動しましょう。エレベータは使わないことです。

●エレベーターの中にいる場合は
 自動着床装置がついていれば、最寄りの階に止まるようになっています。まずは全ての階のボタンを押して、停止した階で降りられないか試してみましょう。階の途中で止まってしまったら、非常用連絡ボタンを押します。むやみに天井の脱出口から出ないで、落ち着いて救出を待ちましょう。

●登下校中の場合は
イラスト:登下校中の場合は 普段から近くの避難所を調べ、バッグなどで頭を保護し、危険な場所を避けて安全な広い道から避難しましょう。わからないときは周りの人に尋ねましょう。

●街中を歩いていた場合は
イラスト:街中を歩いていた場合は 走行中の車に気をつけて警察官や警備員の指示に従って行動しましょう。いない場合は周囲の人と協力して今いる場所の上下左右を確認しながら最も安全と判断できる場所に避難しましょう。
●海岸などの近くにいた場合
イラスト:海岸などの近くにいた場合 地震を感じたら津波に備えて、急いで高台に避難しましょう。正しい地震情報を広報車などで知ってから次の行動をしましょう。

●車を運転していた場合は
イラスト:車を運転していた場合は カーラジオで地震情報を聞いて、規制に従って行動しましょう。車を停車するときは急ブレーキを避けて道路の左側に止めましょう。

●電車やバスに乗っていた場合は
イラスト:電車やバスに乗っていた場合は 慌てないで乗務員の指示に従って行動しましょう。自分勝手な行動でほかの人に迷惑をかけないようにしましょう。荷物棚からの落下物には気をつけましょう。

●地下街にいる場合は
 壁面や太い柱に身を寄せます。あわてて出口に殺到せず係員の指示に従って行動します。停電になっても、すぐに非常照明灯がつくので、落ち着いて行動しましょう。
 火災が発生したときは、ハンカチやタオルで鼻と口を覆い、体をかがめ、煙りの流れる方向へ、壁づたいにはうように逃げます。


災害用伝言ダイヤル「171」

地震などの災害の発生時に電話がつながりにくい時は、「災害伝言ダイヤル171」を活用してください。安否の確認や連絡用に利用できます。(※平成16年9月1日より「毎月1日」に体験利用提供日として体験できるようになりました。)

「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って伝言の録音・再生を行ってください。

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※提供開始はNTTで決定し、テレビ、ラジオなどでお知らせします。
※一般加入電話(ダイヤル式・プッシュ式)、公衆電話、携帯電話・PHS(共に一部事業者を除く)からご利用になれます。
※詳しいことは、最終ページの防災メモを見て下さい。