防災マップ

●●●東南海地震震度分布図


 日本の周辺には太平洋プレート、フィリピン海プレートの海洋プレートと北米プレート、ユーラシアプレートの大陸プレートが重なり合っています。世界的に見ても地震が起きるのは2種類のプレートがぶつかる地域に集中しています。東海・東南海・南海地震が想定されている地域は、この4枚のプレートが重なり合っているため非常に地震が起きやすく、いつでも大きな地震が発生する可能性があります。
 地震にはプレートの歪みによって大陸プレートが海洋プレートの下に引きずり込まれ、反発してはね上がり起こる海溝型地震とプレートのぶつかり合いによって陸域の地下で歪が生じ、それが放出されて起こる内陸型地震また火山活動によって起こるものがあります。東南海地震は海溝型地震であり大きな津波を伴う可能性があります。

東南海地震震度分布図(PDF/3,209KB)